神風のブログ

三度の飯よりも旅行が大好きな人のブログです。

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第四章 東北編(後編)

この記事は、

「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第四章 東北編(前編)」の続編です。

前回までのあらすじ

maimaiPiNK+にアプデされてから行脚ネームプレートというものが追加され、

益々全国行脚のやる気が出てきた私。

アプデ翌日、居ても立っても居られなかった私は東北へと旅立ったのであった。

しかし、そこへ待ち受けていたのは・・・

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24時間以内に北海道まで行くという強行プランだった!

ゲーセン滞在時間を1店舗につき1時間としてもかなりギリギリのプラン。

途中、銀山温泉、牛タン、盛岡冷麺などの温泉とグルメを堪能しつつ更に北上する。

果たして2人は午前1時までに青函フェリーターミナルに着くことができるのか!?

秋田行脚

時刻は21時を回り、辺りは既に真っ暗。

朝から運転をし続けさすがに疲労困憊していた私は、

もう一人に運転を任せて助手席で爆睡をキメていた。

気が付く頃には車は駐車場に停車しており、辺り真っ暗な中、

ただ一つ光が煌々と照らしている一際大きい建物が目に入った。

行脚するゲームセンターは『namco イオンタウン大館西店』だ。

駅からもそこそこ距離のあるゲームセンターで、大館南ICからかなり近い位置にある。

鉄道行脚erには少々厳しい場所で、自動車行脚erにはオススメかも知れない。

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22都府県目、秋田県を無事にゲット!

maimai、チュウニズムともに1台しかなかったので、

多少の待ちはありつつも、いつも通り手慣れた感じで回収。 

 

上級者向けの遊び方

さあ始まりました!

後方にある画面出力されている液晶を見ながらの後ろチュウニズム!

当の本人は余裕そうな様子。レベルは赤の9を選択。

「3回ミスしたら強制終了するデススキルでも余裕ですねぇ!」

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ゲームスタート!

ノーツが降ってくる!

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うまい、うまいぞ! 叩けている!

さすがはデススキルを選ぶだけのことはある!これが強者の余裕なのか!?

本人も自慢げな様子でプレイを続ける!

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あれ?

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現場からは以上です。

 

本州最北の地 青森県

さきほど助手席で爆睡したおかげで体力も回復し、運転手を交代して出発。

あそこまで余裕だった彼も、さすがに7ノーツ目で落ちてしまったためか、

助手席でふて寝してしまった。しょうがない、もうひと踏ん張り頑張るか。

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辺り一面真っ暗でもはやどこを走っているのはわからないが、

とりあえず、カーナビの指示通りにひたすら北上を続ける。

青森行脚

大館から走ること1時間強で到着。

行脚するゲームセンターはセガ弘前店』

こちらもnamco イオンタウン大館西店』と同じく、弘前駅からは距離があるため、

自動車行脚er向けのゲームセンターである。

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23都府県目、青森県ゲット!

時刻は23時を回ろうとしており、このペースならなんとかフェリーに間に合う。

少しだけ休憩も兼ねて遊んでいくことに。

 

東北のゲーセンは画面出力が多い?

偶然なだけかも知れないが、

東北のゲームセンターは音ゲーの画面出力を置いている店舗が多いように感じる。

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右上に扇風機も完備されており、汗を流しやすいmaimaiにはありがたいサービス。

他の店舗でも流行って欲しいところである。

 

目的地の青森港へ到着

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無事に間に合った。

時刻は0時40分。気が付けば日付をまたぎ7月3日日曜日になっていた

かなり余裕をもって青森港青函フェリーターミナルへ到着した。

既に二人は今朝から慣れない長距離ドライブを繰り返ししていたせいもあり、

にらめっこすれば100%勝てるんじゃねってレベルの死んだ顔になっていた。

ひとまずここでレンタカーとはしばしのお別れ。

2時発の青函フェリーに乗りこみ、いざ向かうは北の大地。

雑魚寝できる床にブランケットを敷き3~4時間の仮眠。

 

津軽海峡を抜け北の大地へ

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時刻は6時前。目が覚めたら既に函館港に到着していた。

本日の津軽海峡は中々の荒れ具合で船酔い。睡眠不足で航海すると後悔します

 

せっかく北海道までやってきたので、北海道らしいものを朝ごはんにしたいと考え、

我々は、フェリーを降りてタクシーを手配し函館駅方面へ。

 

朝食は朝市の海鮮丼

駅からほど近いところにある函館の朝市で朝食。

朝の6時を過ぎたところだが辺りはお客さんで大賑わい。活気にあふれている市場だ。

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ん~~~~これこれ!!

イクラ、ホタテ、甘エビに、蟹。朝から贅沢な逸品に舌鼓。

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こいつ動くぞ・・・!

そう、函館と言えばイカソーメン! 水槽で泳ぐイカをそのまま捌く活造り。

透明感のある、全く臭みのない甘みのあるイカ。これが本当にうまい!

 

北海道行脚

海鮮丼も食べて満足したところで再びタクシーに乗り込み行脚先のゲーセンへ。

朝から営業しているゲームセンターは限られる。

そんな中今回行脚するゲームセンターはラウンドワンスタジアム函館店』だ。

函館駅よりタクシーで約10分ほどの位置にある。

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24都道府県目、北海道ゲット! いよいよ全国制覇まで折り返し地点!

 

※maimaiの写真がない理由は行脚機能が実装された後の2015年の9月に、

ディノスパーク帯広店』で既にゲットしているためだが、

行脚開始以前に回収済みの都道府県がある場合はそれをノーカウントとする。

上記の場合は行脚開始後に再びその都道府県のゲーセンへ行くこと。

という行脚をする上での注意点があるため、再びmaimaiもしっかりプレイした。

 

北海道新幹線に乗ろう!

今回の行脚はこれにて終了だけれども、帰るまでが行脚! ここからは復路の始まり。

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五稜郭駅から快速はこだてライナーに乗り、新函館北斗駅へと向かう。

今までこの区間は非電化区間だったため、こうして電車が来るの何だか新鮮。

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新函館北斗駅到着、開業してから約3か月ということもあって、

駅舎はかなり新しい。窓もピカピカ。

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駅の清掃員が使っていたH5系の掃除機(?)が可愛すぎる。

 

北海道&東日本パスを活用しよう

そう、忘れた頃に出現する北海道&東日本パス

今回はこの切符で東京⇒福島⇒仙台⇒北山形と移動をしてきたので、

まだ使うことができます。(有効期間は連続する7日間)

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北海道&東日本パスの強みは何といっても、

北海道新幹線新函館北斗新青森間の相互発着に限って、

特急料金+3,939円で新幹線に乗れてしまうこと!

はやぶさ号は全席指定席のため立席特急券扱いとなり、

指定席の空いている席ならばどこでも座っていいが、

途中駅から乗客がその指定された席に乗ってきたら、席を譲らなければならない。

 

東京行きとロマンのお話

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余談ですが、北海道で東京行を見ることができるとワクワクしますよね。

カシオペア北斗星がまだ現役だったころ、札幌駅で電光掲示板に上野行があると

とにかくワクワクしたし、ロマンがありました。

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※画像は2011年8月4日に札幌駅で撮影したもの。

カシオペア北斗星の定期運行、是非復活してほしいものです・・・

 

スーパー白鳥北海道新幹線青函トンネル

新幹線は発車して10分ほどで木古内駅に到着する。

オイオイ、今まで函館駅からスーパー白鳥でも木古内駅まで所要時間

1時間ぐらいかかっていたぞ・・・ それが10分て、新幹線すげー・・・

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木古内を発車すると道南いさりび鉄道線(旧津軽海峡線)と合流し、

線路は狭軌標準軌の混合する三線軌区間となる。

元々青函トンネルは新幹線を走らせることを前提に設計されていたため、

在来線の線路にもう一本追加すれば新幹線が走れるようになっていたのだ。

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知内信号場を通過するとまもなく青函トンネル(厳密には第一湯の里トンネル)

に入る合図。そして新幹線は新函館北斗から約20分で青函トンネルに突入した。

しかし、離合する貨物列車の風圧の考慮もあってか時速130km~160km程度と、

新幹線としては比較的ゆっくりな速度でトンネル内を走行する。

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しばらくすると、新幹線の開業前に海底駅から定点へと降格した吉岡海底定点を通過。

小学生の頃に、ドラえもん海底列車などでこの吉岡海底に下車できるイベントなどが

開催されていました。今思えばめっちゃ羨ましい。私も下車したかった。

 

ここで、ちょっとした豆知識ですが皆さんご存知でしょうか?

過去に新幹線開業前に青函トンネルを通った経験のある方なら見たことあるはず。

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実は青函トンネルの最深部って、過去に緑色のランプが点灯されていたのです。

また、特急スーパー白鳥は前面展望を有していたため、

この画像のように前面から青函トンネルの内部を見ることができたのです。

しかし、現在では新幹線が走行するにあたりこのランプは撤去されてしまい

現在では最深部を通過する瞬間を見届けるのは難しくなってしまいました。

いつしかこのランプが復活することを願っていますが、復活は難しそうです。

 

北海道の滞在時間はたった4時間

1時間程度で新青森駅に到着、新幹線はえーよ!

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新青森駅からはレンタカーの駐車されている青森港青函フェリーターミナルまで

タクシーで移動する。そして青森港9時間ぶりの光景。何だか空しい。

 

眠気との死闘を繰り広げつつレンタカーで南下

時刻は11時前。ここからは仙台空港までひたすら南下するのみ。

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そういえば青森らしいものを買っていなかったので、

リンゴジュースを購入。やっぱり本場のリンゴジュースはうまい。

程なくして睡魔に襲われて助手席で爆睡。

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目が覚めたら小坂PAで休憩。

こちらも同じく秋田らしいものを食べていなかったので、きりたんぽをいただく。

次訪れるときは秋田市内を観光したいな。

その後は運転交代して一気に小坂PAから前沢SAまでノンストップで運転して、

無事に仙台空港に到着しレンタカーを返却。これにて東北弾丸行脚終了。

 

仙台空港で東北行脚成功を祝してお祝いとお疲れ様会。

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東北行脚お疲れ様でした!!

こうして生ビールに仙台名物の牛タンで東北行脚は幕を閉じた。

 

その後、もう一人の友達は飛行機で大阪へ帰還。

私は北海道&東日本パスで仙台から鈍行で東京まで帰りました。

(郡山で終電が無くなりネカフェに泊まった奴おるな?)

 

東北行脚のお土産

東北住みフォローワー「カップ焼きそばはバゴーンが一番うまいから買ってどうぞ」

 

ワイ(いやペヤングが一番うまいだろ・・・どれどれ)

 

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ペヤング超えました本当にありがとうございました

 

東北編まとめ

かつてないレベルの弾丸行脚だった。こんなに車運転したのは人生初。

もうしばらく車運転したくないなぁ・・・

 

今回の東北編で訪れたゲームセンターをGoogleマップにまとめてみました。

福島県宮城県山形県岩手県はどれも駅から歩いてすぐの場所に、

ゲームセンターが位置しているので、鉄道行脚しやすい場所です。

一方で秋田県青森県と北海道はそこそこ駅から離れている場所にあるため、

鉄道行脚だと少し厳しいので、別のゲームセンターを選ぶのが無難でしょう。

ラウンドワンスタジアム函館は1時間に一本、函館駅から無料シャトルバス有)

東北編を終えた段階での全国行脚進捗状況です。

 

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24/47 残り23県!

 ついに全国行脚も折り返し地点を迎えました。

この時点で沖縄と北海道が埋まっているので、あとはぼちぼち埋めていくだけ。

ここまで来たら最後まで突っ走っていきましょう!

 

次回「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第五章 中部編」です。お楽しみに!

 

さすがに更新サボりすぎました、行脚以外にも書きたいこと山ほどあるので

今後はペースを上げて書ききりたいと思います。