神風のブログ

三度の飯よりも旅行が大好きな人のブログです。

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第六章 九州編

九州編のはじまり

2016年7月23日(土曜日)

前回の中部編の記事を読んだ察しのいい人なら既にお気づきであろう。

そう、これは前回の中部編からたったの5日後の出来事である。

 

全国行脚も32都道府県が埋まり、残り15都道府県となっていた。

大学の講義中やバイト中でも私の頭の中は四六時中、

「次はいつどこへ行こう」「鉄道か自動車か」「飛行機もアリ」

といった具合で行脚の事しか考えていないやべぇ奴と化していた。

そんなやべぇタイミングでこんな広告を目にしてしまった。

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九州観光周遊ドライブパス・・・だと・・・?

こちらのサービスは、九州の高速道路が定額で乗り放題になるというもの。

熊本地震により影響を受けている九州の観光を支援するのが狙いだそうだ。

価格は普通車 6,500円、軽自動車等 5,200円 とかなり安い。

ETC限定のサービスで、有効期間は連続する3日間。

NEXCO西日本が管理する九州の高速道路であれば利用可能となっている。

 

北行脚、中部行脚どちらも7月に決行していたため、貯金はほぼ底を尽きていたが、

こんなおいしい話を放っておくわけにはいかない、行けるときに行っておかねば。

 

そこで、近畿、沖縄、東北、中部と、様々な場面で一緒にお供してくれている

相方ことtakumiくんに早速連絡を入れた。

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東北編で紹介した、後ろ向きでCHUNITHMしていた彼です。

しかし、彼はなんと既に九州の行脚を終了させていた!

 

これは来ない説濃厚か!? やはり今回ばかりは諦めるべきか・・・

 

と思いきや

 

 

takumi「・・・仕方ねぇな 行ってやるよ」

 

 

全俺が泣いた

 

こうして中部行脚からたった5日後、九州行脚はスタートした。

 

いざ九州へ参る

親の仕事の関係で、小さい頃海外へ飛ぶことが多かったため、

成田空港はもはや実家のような安心感があります。もういっそ成田空港に住みたい。

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いつもお世話になっております、安心と信頼のLCCであるJetstar。

6時台の早朝便だったため、成田駅付近のネットカフェで一夜を過ごし、

始発電車で空港まで移動、保安検査などを手短に済ませ飛行機に乗り込んだ。

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まもなくして飛行機は離陸、この日はとても天気が良く景色が綺麗であった。

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しばらくしてから、富士山も拝むことができた。

 

九州上陸

約1時間半ほどのフライトで福岡空港に到着した。

新幹線であれば東京から博多まで5時間ぐらいかかるのに、やっぱ飛行機ってすげー。

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地下鉄に乗り換えて博多駅へ向かう。

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地下鉄で2駅で博多駅に到着した。

takumiの方は大阪から夜行バスで九州へ上陸していたため、そのまま駅で合流した。

 

自動車行脚の旅 開幕

東北以来の自動車行脚の開幕である。以前は鉄道と自動車を掛け合わせていたが、

今回は正真正銘、最初から最後まで全て自動車での行脚となる。

 

そしてこちらが我々が考えたルートだ。

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気が狂いそう。

 

今回の旅は博多駅付近のレンタカーショップを9時に出発し、

明日の18時までには博多に戻らなければならないという時間制約付き。

つまり九州を33時間以内に一周しなければならない。 弾丸行脚にもほどがある。

 

というわけで、博多でゆっくりとお茶する余裕も全くないのでさっさと車へ乗りこみ、

まずは佐賀県へと向かった。

 

佐賀行脚

長崎自動車道を走り抜け、車は武雄市に差し掛かる。

武雄北方ICで高速を降り、国道34号線を南西に進むと右側に見えてくる。

行脚するゲームセンターは『AGスクエア佐賀武雄店』だ。

時刻は間もなく10時になろうとしている瞬間であり、開店凸に成功した。

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33都道府県目、佐賀県ゲット!

開店凸がキマったおかげで並ぶことなくスムーズに行脚することができた。

滞在時間は約25分。長居することなく次の県へ急ぐ。

 

※ちなみに佐賀県はmaimaiとCHUNITHMが両方設置されている店舗が、

県内でたったの5店舗しかないため、行脚難度はとても高いので注意。

 

ちょっとしたトラブル発生

博多からずっと運転しているtakumi。一度訪れたことがあるという余裕があってか、

カーナビをセットせず記憶を頼りに運転をしていた。

 

ワイ「ナビなくて大丈夫なん?」

 

takumi「一度通ったことあるし余裕、ナビなんて甘えや甘え(ドヤ顔」

 

ワイ「ふーん(これで道間違えたらおもしろいな)

 

その会話の約10分後

 

takumi「やべ道間違えた!!www」

 

ワイ「草」

 

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説明しよう!

本来であれば武雄JCTにて西九州自動車道に分岐をしなければならないのだが、

彼はそれに気づくことなく長崎自動車道を走り続けていたのだ!

幸い次の嬉野ICを通過する手前で気付くことができたため、被害は最小限で済んだ。

自信があっても慣れないうちはカーナビをセットしようね!

 

長崎行脚

思わぬハプニングもあったが、時間のロスはそこまで響くことなく長崎県へ。

佐世保大塔ICで高速道路を降り、イオンと佐世保線大塔駅付近にある、

『アミパラ佐世保店』で行脚をする。

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34都道府県目、長崎県ゲット!

1Fにmaimai、3FにCHUNITHMとグルコスがあるという面白い造りのゲーセンだ。

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グルコスの様子もちらっと。

まだ天下統一していないのに天下統一の称号がもらえて驚いたが、

どうやら30都道府県制覇した証らしい。(グルコス行脚は少し後から始めたので、

この時点で獲得した都道府県の数は、maimaiやCHUNITHMとは合っていない)

 

余談ですが、ここだけ異常なまでに滞在時間が短かったので後々調べたところ、

滞在時間なんと16分でした。34都道府県の中でも最速記録となりました。

 

イカラな港まち 佐世保

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港には海上自衛隊の船舶が停泊している。

佐世保はかつて鎮守府があった海軍都市であり、現在もその名残が残っている。

防空壕跡をそのまま店舗にした戸尾市場米軍基地内の赤煉瓦倉庫群は有名である。

 

さて時刻は12時を回るところ。ここで一旦休憩とお昼ご飯を食べることにした。

佐世保といえば、佐世保バーガーを食べなくては!

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そこでやってきたのが『HIKARI』『LOG KIT』というお店。

どちらも口コミで人気の高い佐世保バーガーのお店である。

今回我々は『HIKARI』佐世保バーガーを頂くことにした。

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注文してから20分ほど待つとようやく出てきた。

店内で全て手作りするため、並んでいると結構時間がかかることがある。

具材が沢山入っていて、さっぱりしているのであっという間に食べてしまった。

とても美味しかったので佐世保に立ち寄った際はオススメです。

 

九州横断開始

ここからは運転手も交代し、佐世保から大分までは私が運転することに。

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佐世保から大分までの距離は約230km。これを2時間半かけて一気に横断する。

思ったよりも2時間半はあっという間で気が付けばもう別府市内に入っていた。

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高台からの眺めが綺麗な別府市

そして車を走らせているとこんなものを発見した。

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地獄蒸しプリン!? こんなの絶対うまいに決まっている。

時刻は15時過ぎ、ちょうどいいしおやつタイムにしよう。

そして車を降りると温泉街特有の硫黄の臭いが一気に漂う。

「お前屁こいたろ」なんて小学生並のやりとりをしながら店内へ。

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めちゃめちゃうまい!!

口どけが滑らかでとても濃厚、からめるは甘すぎないビターなテイストで絶妙。

名前は地獄蒸しプリンだけど、味は天国に行ける。間違いない。

 

このあと、せっかくなので別府市内の日帰り温泉で汗を流し行脚へと向かった。

(この辺り運転したり色々して写真撮り忘れているの許してヒヤシンス)

 

大分行脚

九州横断を完遂させ、温泉で汗を流したりと疲れを癒したところで本題の行脚へ。

時刻は18時を回り、辺りは徐々に暗くなり始めてきた。

到着したのはラウンドワンスタジアム 大分店』だ。

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35都道府県目、大分県ゲット! 安心と信頼のラウンドワン

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そして無事に来ました、35都道府県制覇称号。

 

大分県最高でした。なんといっても温泉にグルメに絶景の全てが素晴らしい。

また行きたい都道府県ランキングTOP3に入るぐらい。

次回は行脚ではなく純粋に旅行しに大分県を訪れたい。

 

難関の宮崎県へ

時刻は19時前、いよいよ日も暮れてしまい少しずつ焦り始めてきた。

果たして鹿児島県には何時に到着するのだろうかと、次第に不安になる。

ここでまた運転手を交代し、私は助手席で仮眠を取ることにした。

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大分から宮崎まではおよそ200kmの距離がある、想像以上に遠い。

本来であれば宮崎市または都城市で行脚をする予定だったが、

万が一、営業時間に間に合わないなんてことや、臨時休業という事態になると、

翌朝まで宮崎県で待機せざるを得なくなるため、早めに手を打つという作戦に変更。

ゲームセンターを検索したところ、延岡にセガがあるということが判明したので、

急遽行脚するゲームセンターをそこに変更した。

 

宮崎行脚

目が覚めたらセガ延岡』に到着していた。

国道10号線、延岡バイパスの左側に位置しており、南延岡駅からもさほど遠くはない。

店内は1Fにプライズが集中しており、2Fに音ゲーなどのアーケードゲームが集中。

これは国道沿いのセガならよくある配置だ。

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36都道府県目、宮崎県ゲット! 滞在時間21分でした。

今となってはmaimaiやCHUNITHMが設置されている店舗も増えたので、

ある程度は行脚しやすくなったが、当時両方設置されているお店は県内でたったの

4店舗しかなかったため、行脚の難易度も非常に高いものであった。

 

チキン南蛮RTA

宮崎行脚も無事に完了したのであとは鹿児島を目指すのみ。

ふと時計を見れば20時半。そろそろお腹も空いてきた頃だ。

すっかり行脚に夢中になってしまい、未だに夕食を食べていないことに気付く。

せっかくの宮崎県に来て何も食べずに通過するということだけは避けたい。

 

ワイ「宮崎県の名物料理って知ってる?」

 

takumi「チキン南蛮うまいぞ、前に九州行脚したときに食った」

 

ワイ「それだ、それ食いに行こう」

 

takumi「宮崎市内にある『クレイトンハウス』って店がオススメ、

  今のうちに営業時間とか調べておいてくれ」

 

ワイ「ラストオーダー22時だってさ、これは面白くなってきたわ

 

takumi「さぁ、チキン南蛮RTAの始まりや」

 

チキン南蛮を賭けた男たちの負けられない戦いが、いま始まる!

 

東九州自動車道はほぼ対面通行なため、70km/h制限区間がほとんどである。

よって、100km/h走行ができないため、最後まで間に合うかわからない展開となった。

 

・・・

 

休憩することなくひたすら高速道路を走り続け、21時30分に宮崎市内に突入。

21時40分に『クレイトンハウス大島店』に到着した。

 

チキン南蛮RTA 成功!

 

ラストオーダー20分前に店内に入り、ジュースで乾杯。

さっそくチキン南蛮を注文する。

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キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

彩り豊かなサラダと、タルタルソースのかかったボリューム満点のチキン南蛮。

これがうますぎる! お腹も空いてヘトヘトだったので一気にスタミナ回復!

ごちそうさまでした、宮崎県にこんなグルメがあるとは知らなかった。新発見。

 

狂ったルートで鹿児島へ

チキン南蛮を食べてスタミナ回復したところで最後にもうひと踏ん張り。

「普通に鹿児島へ行くだけではつまらない、なら桜島を経由すればいいのではないか」

そんなトチ狂った発想をしてしまったらいよいよヤバイです、私はもうオシマイです。

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本日最後の運転手交代を行い、宮崎から鹿児島までは私が運転することなった。

桜島のフェリーに乗りたいという興味本位でこのルートにしたわけだが、

結論から先に言うと、夜にこんなことやるべきではなかったそれだけは言える。

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宮崎市内から1時間走行をし、道中の『マンガ倉庫都城店』で休憩をする。

ここ、リサイクルショップかと思いきや、なんとmaimaiとCHUNITHMも置いてある。

リサイクルショップかつゲームセンターでもあるのだ。

時刻は23時半を回ったところだが、車が多く停車しておりそこそこ賑わっていた。

営業時間も深夜の2時~3時まで営業しているみたいなので、深夜の行脚でも安心(?)

 

鹿児島県道72号線は深夜に通るべきではない

2016年7月24日(日曜日)

車を運転している最中に日付が変わる。

都城を出発して1時間が経過したころ、鹿屋市に入ってしばらく国道504号線を南下。

ナビの誘導通りに途中で右折を行い、県道72号線に入る。

しかし、程なくして今まであった街灯が無くなり、道が急に険しくなり始めた。

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地図からでもお分かりいただけるだろうか、この道の造りは明らかに峠道そのもの。

これからそんな道が待ち受けているとも知らずに、私は運転を続けた。

しかし暗い。月明りさえも届かない暗さ。車のハイビームが辺りを照らすが、

林に囲まれているということがわかるだけで非常に不気味である。

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想像しにくいかもしれないのでストリートビューで説明する。

昼でもこんな感じ、道幅もそこそこ狭く回りには林しかない。

運転中で写真は取れなかったため、ストリートビューの加工で説明するとこんな感じ。

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いやマジで何か出そう 

対向車はおろか後続車なんて1台も来ないし、バックミラーで後ろを確認すると

ブレーキのテールランプが不気味なほどに赤く光っているだけでマジで怖い。

こんな感じの道が約30分ほど続きました、半泣きになりながら運転していました。

 

ちなみにこの時助手席でtakumiは気持ちよく爆睡。正直ぶん殴りたかった。

 

桜島フェリー乗り場に到着

時刻は午前1時半。ようやく桜島のフェリー乗り場へと到着した。

フェリー乗り場に着いた瞬間に安心感からか急激な眠気に襲われた。

フェリー出港の2時まで少々時間があったので車の中で仮眠。

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時間になり係員の案内で自動車ごと乗船。

約15分ほどの船旅だが、せっかくなので色々と楽しもう。

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午前2時になり出港する。奥に見える街の夜景が鹿児島市内だ。

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鹿児島出身の友達に桜島のフェリーに乗ったら絶対うどん食えよ!」

と言われていたので、船内でうどんを注文。深夜でもうどん出しているんですね。

あっさりとした出汁に、お揚げと天かすと小ネギというシンプルなうどん。

デッキで夜風を浴びながら食べるうどんは格別。疲れた身体に染みわたりました。

 

鹿児島行脚

そうこうしている間にフェリーは鹿児島港へ到着した。ほんとにあっという間だった。

眠い目をこすりながらも本日最後の目的地へと向かう。

鹿児島港より車で15分ほどでラウンドワンスタジアム 鹿児島宇宿店』に到着した。

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37都道府県目、鹿児島県ゲット!

 

ラウンドワンスタジアムでは、

ボウリングの受付カウンター付近に音ゲーが置いてあることが多いので、

深夜や早朝でも音ゲーをすることができるという最大の強みがあります。

ただ、一部の店舗ではできない場合もあるので行脚する前に確認しましょう。

 

ここで本日の行脚はすべて終了。

時刻は午前3時前で今から泊まれる場所なんてあるわけもなく、車中泊をすることに。

行脚後は車に戻ってぐっすり寝た。眠くてもう何も考えられなかった。

 

九州行脚二日目

2016年7月24日(日曜日) 午前8時半

takumiが先に目覚める、私は昨日の疲労が中々取れず二度寝をした。

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途中のSAで朝食を調達。桜島は雲に覆われていてよく見えなかった。

そんなことより眠い。

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ここからは一気に九州を北上する。向かうは熊本県だ。

そんなことより眠(略

 

熊本行脚

鹿児島県を出発して2時間ほどで熊本に到着した。

その間私はずっと助手席で寝てました。

行脚するのは安心と信頼のラウンドワンスタジアム 熊本店』

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38都道府県目、熊本県ゲット!

これにて九州も残り1県のみとなりました、あとちょっとです。

  

熊本観光とグルメ

時刻は11時を過ぎた頃。朝食を軽く済ませただけだったので、小腹が空き始めた。

残りは福岡県に帰るのみとなり時間の余裕もできたので、熊本市内を散策することに。

しかし、当時は熊本地震からまだ3か月しか経っておらず、

街中のあちこちで地震の爪痕がはっきりと残っていた。

中でも熊本城は天守閣が崩落しており、かつての姿を拝むことはできなかった。

 

・・・

 

しばらく熊本市内を散策していると面白いものを発見した。

世は空前絶後ポケモンGOブームで、とあるお店にはこんな張り紙が。

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「地下にポケモンいます!!!」

準備中で地下に行けないため、地上でポケモンGO起動。

しかし辺りにはズバット2匹しかいなかった。

 

気温が30℃を超える中、アーケード街を進むと『馬桜』という馬刺し専門店を発見。

そうか、熊本といえば馬刺しが有名じゃないか! それならお昼は馬刺しにしよう!

グルメに妥協はできない、それがこの行脚のコンセプトでもある。

 

店内に入り、特選刺身膳を注文してみる。果たしてどんな感じなんだろうか。

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キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

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特選馬刺し、上馬刺し、赤身刺し、たてがみ、ふたえご

以上の5種類が涼しげな器に盛られて運ばれてきた。こんなの絶対うまいだろ!

薬味とたれをそれぞれつけて口の中に運ぶ。

 

全然臭みがない! 

 

安い馬刺しでありがちな獣臭さや、クセが全くありません。

鮮度抜群で脂ののり方も濃厚で口の中でとろけるおいしさ。

お昼からいいお値段でしたが、元気を頂きました。

 

福岡に向けてラストスパート

いよいよ九州行脚も終盤に差し掛かり、残るは福岡県のみとなった。

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運転を交代して、1時間30分かけて九州自動車道を北上する。

道中は特に面白いこともなかったのでカット。

 

福岡行脚

時刻は16時過ぎ、31時間ぶりの福岡に戻ってきました!

やってきたゲームセンターは、『最後の5ドル』という強そうな名前のお店。

その名の通り、九州行脚の最後に相応しいということでここを選択した。

それと以前バイト先の先輩が、

「オンラインマッチングする時に、『最後の5ドル』って名前のゲームセンターを

 たまに見かけるんだけど、気になるからお前今度行ってきてくれないか?」

といった感じで依頼されていたので、その依頼も果たすべくやってきた。

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手前にタイヤがずらりと並んでいるけどここはゲーセンなのだろうか・・・?

そう思いながらも自動ドアの向こうのエスカレーターを上がり2Fへ移動する。

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すげぇ広い。

ボウリング場とバッティングセンターが併設されているハイスペックなゲーセン。

音ゲー以外にもスロット、パチンコはもちろん、格ゲーやレトロゲーも充実しており、

ここなら1日中遊び尽くせそう。

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39都道府県目、福岡県ゲット!

九州地方全制覇達成!

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グルコスの方も行脚王の称号をゲット、こちらは35都道府県目でした。

 

maimaiはバッティングコーナーの横にある1台のみでしたが、メンテは良好。

行脚が終わった後は時間が余ったので二人でバットを振りました。

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格ゲーコーナーは50円1クレ(実質100円2クレ)やっていました。

 

33時間の九州弾丸行脚 閉幕

レンタカーを返却して33時間の九州弾丸行脚が終了。

二人「お疲れ様でした!」 

くぅ~疲れました。この33時間の間に車で移動した距離はなんと約1,000km。

東京から下関まで行くのとほぼ同じ距離である。

 

takumiはこの後で福岡在住のフォローワーと会う約束をしているらしく、

夕食を食べた後に新幹線で大阪へと戻ることなった。明日仕事があるらしい。

こんな行脚開けで仕事っていうのもすげぇな・・・

 

一方の私は帰りの飛行機の予約など何もしていない。

強いて言えば、”明日の大阪から東京までの夜行バスのチケット”を持っているだけ。

 

では今から新幹線で相方と一緒に大阪へ戻って明日の夜行バスで帰るのか? 

否。

 

では何で帰るのか?

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選ばれたのは青春18きっぷでした。

 

 

つづく

 

九州編まとめ

33時間で九州を一周するという狂いに狂った弾丸行脚となりました。

全体的にグルメと温泉も十分に満喫することができたので大満足でした。

九州観光周遊ドライブパスのおかげで高速料金もかなり節約できたうえ、

とても燃費の優れたレンタカーだったため、ガソリンの給油は2回で足りました。

ただ、しばらく車は運転したくないかなぁ・・・

 

また、今回は鉄道での行脚ではなかったので、

駅から若干離れているゲームセンターでの行脚が中心となりました。

(歩いて行こうと思えば歩ける距離なのでそこまで遠くないかも。)

 

鉄道行脚される方は、長崎県と宮崎県が難関になりそうです。

長崎県は自動車の場合、高速道路の関係で佐世保の方が時間短縮になるのですが、

鉄道の場合だと佐世保よりも諫早の方が時間短縮になるかもしれません。

 

宮崎県は佐伯~延岡間の宗太郎越えが鬼門になります。

この区間普通列車が下りで早朝に一本上りは早朝と夕方の二本しかないので、

特急課金を余儀なくされますが、九州は特急料金が良心的に設定されているので、

もし鉄道行脚する場合は特急を利用することを強くオススメします。

 

今回の九州編で訪れたゲームセンターをGoogleマップにまとめてみました。

 

九州編を終えた段階での全国行脚進捗状況です。

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39/47 残り8県!

ついに残り一桁になりました、残るは中国地方四国地方のみ。

どちらも行脚難易度は極めて高い県なので、一筋縄ではいきません。

焦らずに的確なプランを組んで残る都道府県をゲットしに行きたいと思います。

 

次回「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第七章 中国編」です。お楽しみに!