神風のブログ

三度の飯よりも旅行が大好きな人のブログです。

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 最終章 行脚が終わると行脚が始まる

はじめに

新年あけましておめでとうございます。

長きにわたりここまで見て下さった皆様、本当にありがとうございます。

初めてご覧になるという方は初めまして、この記事をきっかけに、

少しでも行脚について興味を持って頂けたら幸いです。

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅も、いよいよ最終章となりました。

今回は、行脚全体の総まとめ+補足説明という形で、

北は北海道から南は沖縄まで半年間の行脚を振り返ってみましょう!

 

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 総まとめ1 東北地方

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北海道・東北では鉄道と自動車をうまい具合に両立して行脚をすることができました。

北海道東日本パスの良い所をうまく生かせたので、交通費も安めに抑えられました。

観光、グルメ面では、レンタカーという最強の移動手段のおかげで、

銀山温泉に行き限定50食の十割そばをいただくこともできました。

 

行脚したゲームセンター

  1. 福島県 / 2016年7月1日 ラウンドワンスタジアム福島店
  2. 宮城県 / 2016年7月2日 ラウンドワン仙台苦竹
  3. 山形県 / 2016年7月2日 セガワールド北山形店
  4. 岩手県 / 2016年7月2日 ラウンドワン盛岡店
  5. 秋田県 / 2016年7月2日 ナムコランド大舘店
  6. 青森県 / 2016年7月2日 セガ弘前
  7. 北海道 / 2016年7月3日 ラウンドワン函館店

 

比較的駅近のゲームセンターが多いですが、北海道の『ラウンドワン函館店』、

青森県の『セガ弘前店』、秋田県の『ナムコランド大舘店』は最寄り駅から徒歩だと

片道約20~40分ほどかかるので、歩きたくねぇ!という方にはオススメしません。

ラウンドワン仙台苦竹店』は駅近ですが、開店時間を気にしないのであれば、

仙台駅前の『THE 3RD PLANET BiVi仙台店』を利用するのがオススメです。

 

北海道・東北地方で鉄道行脚しやすいゲームセンター

宮城県 『THE 3RD PLANET BiVi仙台店』- 仙台駅前(東北本線仙山線など)

山形県 セガ米沢店』 - 米沢駅から徒歩5分(奥羽本線米坂線など)

秋田県 『秋田OPAアミューズパーク』秋田駅前(羽越本線奥羽本線など)

    ラウンドワン秋田店』羽後牛島駅から徒歩10分(羽越本線

青森県 『ゲームフェスタミタマ店』弘前駅前(奥羽本線

北海道 namco札幌エスタ店』- 札幌駅前(函館本線千歳線札沼線

 

青森⇔北海道を青春18きっぷで移動するのはアリ?

青森から北海道を青春18きっぷで行脚しようとする場合は、別途2,300円を支払い

青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」を購入する必要がありますが、

青森から函館まで列車の接続がかなり悪いのでオススメしません。

 

青森 06:15 ⇒ 11:13 函館(4時間58分)

青森 11:01 ⇒ 16:22 函館(5時間21分)

青森 13:14 ⇒ 20:00 函館(6時間46分)

青森 15:41 ⇒ 21:25 函館(5時間44分)

※2019年1月現在のダイヤ

 

このように最速でもほぼ5時間かかります。

日中の列車だと奥津軽いまべつ駅で最大2時間半も接続待ちすることになります。

(時間のある方や、駅メモラーならそのまま三厩まで行き、

 奥津軽いまべつまで引き返せば割とそこまで退屈はしないかも知れません。)

 

青函フェリーは安いし早い

 

青森 02:00 ⇒ 05:50 函館(3時間50分)

青森 04:30 ⇒ 08:30 函館(4時間00分)

青森 08:10 ⇒ 12:10 函館(4時間00分)

青森 11:35 ⇒ 15:25 函館(3時間50分)

※2019年1月現在のダイヤ

 

最速で3時間50分、なんとフェリーの方が早く到着します。

フェリーは夜中も運行しているため、船内で雑魚寝して仮眠を取ることができます。

そのため宿代も節約できるので効率的に行脚をすることができます。

運賃は10月~5月で1,600円6月~9月で2,000円。オプション券よりも安いです。

 

北海道・東日本パスは新青森新函館北斗で新幹線に乗れる 

青春18きっぷの場合、オプション券購入で新幹線に乗ることができるのは、

奥津軽いまべつ駅木古内駅区間のみで、

青森駅奥津軽いまべつ駅木古内駅函館駅は在来線での移動になります。

 

しかし、北海道・東日本パスの場合は、

新青森新函館北斗区間のみ特急料金3,930円支払うことで新幹線に乗れます。

はやぶさが全席指定のため立席特急券扱いになりますが、空席に着席できます。

グリーン車グランクラスはもちろん乗れません。)

 

青森駅から最速で1時間50分ほどで函館に到着するので、

時間を気にする方は北海道・東日本パスを使った行脚が最も効率良く行脚できます。

 

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 総まとめ2 関東地方

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関東は空いている時間に鉄道でサクッと埋めにいきました。

『柏ガリバー』の晒しスタイルに驚いたり、地元で相方のtakumiくんを迎撃して

宇都宮で一緒に餃子食い倒れしに行ったりしました。

その他は内容が薄すぎてほとんどこれと言った特徴的な出来事がありませんでした

 

行脚したゲームセンター

  1. 東京都 / 2016年3月18日 THE 3RD PLANET 多摩センター店
  2. 埼玉県 / 2016年5月19日 アミューズランドモナコ川越店
  3. 茨城県 / 2016年5月23日 アミューズメントジャムジャムつくば店
  4. 千葉県 / 2016年5月23日 柏ガリバー
  5. 神奈川県 / 2016年5月28日 ラウンドワン横浜駅西口店
  6. 群馬県 / 2016年7月7日 THE 3RD PLANET高崎店
  7. 栃木県 / 2016年7月30日 セガワールド宇都宮店

 

ほぼ全てのゲームセンターが駅から近い位置にあるので、アクセスしやすいです。

ただ私鉄沿線が多めなので18きっぷ等での行脚は少し参考にならないかもしれません。

 

関東地方で鉄道行脚しやすいゲームセンター

埼玉県 ラウンドワン大宮店』- 大宮駅から徒歩5分(埼京線宇都宮線など)

茨城県 『アピナ下館店』玉戸駅から徒歩10分(水戸線

群馬県 『群馬レジャーランド高崎駅東口店』高崎駅から徒歩10分(高崎線など)

栃木県タイトーFステーションララスクエア宇都宮店』 宇都宮駅前(宇都宮線

    namcoロブレ小山店』小山駅前(宇都宮線水戸線両毛線

 

東京や神奈川はかなりゲームセンターの数が多いので紹介は省略します。

つくばエクスプレス線は運賃が結構高いので、つくばでの行脚はオススメしません。

 

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 総まとめ3 中部地方

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18きっぷ期間じゃないのに、身延線経由で静岡、山梨、長野を行脚したり、

18きっぷ期間じゃないのに、東京から京都まで鈍行で愛知、岐阜を行脚したり、

18きっぷ期間じゃないのに福井、石川、富山を無理やり行脚したり!

大事なことなので3回言いましたが、中部地方行脚は節約する気0でした。

 

行脚したゲームセンター

  1. 静岡県 / 2016年5月29日 タイトーFステーションイオン富士宮
  2. 山梨県 / 2016年5月29日 スタジオプリモ甲府
  3. 長野県 / 2016年5月29日 セガワールドエデン (2017年5月20日 閉店)
  4. 新潟県 / 2016年7月7日 プレイランド長岡店
  5. 愛知県 / 2016年7月16日 namco名古屋駅前店
  6. 岐阜県 / 2016年7月16日 セガワールドアクアウォーク大垣店
  7. 富山県 / 2016年7月18日 ユーズランド高岡店
  8. 石川県 / 2016年7月18日 ゲーム・パラダイス
  9. 福井県 / 2016年7月18日 セガ福井店

 

全て鉄道での行脚だったため、駅から近いゲームセンターを選びました。

関東からだと新潟県は他県と絡めるのが非常に難しく、

日帰りでも最大で2県しか回ることができませんでした。

 

北陸は金沢駅以北がJR線から第三セクターに移管されてしまったため、

基本的に18きっぷが使用できません。(特例で使用できる場合あり)

18キッパーにとって北陸は行脚難易度高めです。

 

中部地方で鉄道行脚しやすいゲームセンター

静岡県 『THE 3RD PLANET BiVi沼津店』沼津駅前(東海道本線御殿場線

    タイトーステーション浜松店』- 浜松駅から徒歩10分(東海道本線

長野県 namcoアルピコプラザ松本店』松本駅前(篠ノ井線大糸線

    『アピナ塩尻店』- 広丘駅から徒歩10分(篠ノ井線

    『ドルフィン長野駅前店』長野駅から徒歩5分(信越本線

新潟県 namco新潟店』新潟駅から徒歩5分(信越本線白新線越後線

愛知県 コムテックタワー- 名古屋駅前(東海道本線中央本線など)

 

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 総まとめ4 近畿地方

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関東在住なのに初行脚の地がなぜか近畿地方でした。

伊勢参りに行ったり、法隆寺に行ったり、ラーメン食い倒れしたり、

滋賀県を行脚しようとしたらコタツによって滋賀行脚を阻止されてしまったり、

色々ありましたが、観光も、グルメも、全てにおいて大満足でした。

 

行脚したゲームセンター

  1. 和歌山県 / 2016年3月13日 ラウンドワンスタジアム和歌山店
  2. 奈良県 / 2016年3月13日 アミューズメントCUE奈良三条店
  3. 大阪府 / 2016年3月14日 namco梅田店
  4. 京都府 / 2016年3月15日 PLAYLAND KING 七条店
  5. 三重県 / 2016年3月16日 ラウンドワン 津・高茶屋店
  6. 兵庫県 / 2016年3月17日 ラウンドワン三宮駅前店
  7. 滋賀県 / 2016年7月16日 セガワールド草津

 

和歌山県の『ラウンドワンスタジアム和歌山店』は和歌山駅から、

三重県の『ラウンドワン 津・高茶屋店』は津駅から、

それぞれ1時間に1本無料送迎バスが出ているので、そこまで歩かずに行脚ができます。

しかし、帰りも1時間に1本なので接続がかみ合わないと大幅に時間をロスします。

 

近畿地方で鉄道行脚しやすいゲームセンター

和歌山県 『プレイランドサーカス太田店』和歌山駅から徒歩5分(阪和線など)

三重県  『YAZワールド四日市店』- 南四日市駅から徒歩3分(関西本線

京都府  『辻商店』- 京都駅から徒歩5分(京都線嵯峨野線奈良線

兵庫県  『ラウンドワン JR尼崎駅前店』- 尼崎駅から徒歩3分(神戸線

 

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 総まとめ5 中国地方

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最初に鳥取県を車で行脚し、次に九州行脚終了直後に18きっぷで山陽側を行脚し、

島根県は東京から18きっぷ+やくもで行脚しました。

個人的にこの行脚が朝から晩まで乗りっぱなしの過去最強に頭おかしい行脚でした。

島根行脚の帰りに、福知山駅で餡かけチャーハンを頼んで口の中大やけどした事件は、

未だに脳裏にしっかり焼き付いています、福知山駅のイメージはそれしかないです。

 

山陽側は行脚メインでじっくり観光などをすることはできませんでしたが、

山陰側は鳥取砂丘で遊んだり、出雲大社でお参りしたり、充実していました。

 

行脚したゲームセンター

  1. 鳥取県 / 2016年3月17日 セガ鳥取
  2. 山口県 / 2016年7月24日 ラウンドワン下関店
  3. 広島県 / 2016年7月25日 GIGAZONE広島駅前店
  4. 岡山県 / 2016年7月25日 ゲームゾーンスターダスト
  5. 島根県 / 2016年8月24日 セガ松江店

 

山陰地方は特にゲームセンターが少なく、鉄道行脚難易度非常に高いです。

鳥取県の『セガ鳥取店』は割と駅から遠いため、鉄道での行脚はオススメしません。

米子の『アミパラがいな店』で行脚 ⇒ そのまま島根県へ行くルートが効率的です。

また、島根県で駅から最も近いゲームセンターは『セガ松江店』のみなので、

コナミ機種の行脚はしないという方は、『セガ松江店』で行脚するのが無難です。

 

中国地方で鉄道行脚しやすいゲームセンター

鳥取県 『アミパラがいな店』富士見町駅から徒歩5分(境線)

山口県 『PALO防府店』防府駅前(山陽本線

    『アミューズメントハウスケイズ』岩国駅から徒歩3分(山陽本線岩徳線

 

山口県の駅近ゲーセンを紹介しましたが、山口県は福岡県と絡めるととても楽なので、

いっそ九州行脚の時にまとめて取るのも効率的です。

例えば、博多または小倉で福岡行脚後に関門海峡を渡り、

ラウンドワン下関店』で山口行脚。そして再び福岡に戻るという手段です。

 

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 総まとめ6 四国地方

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香川県のみ中国地方行脚の際に先に18きっぷで行脚。

その他3県は全て自動車での行脚となり、愛媛県では念願の全国制覇を達成しました。

高知県では鰹のたたきに舌鼓を打ち、愛媛県で鯛飯で全国制覇のお祝い、

香川県讃岐うどん食い倒れ行脚などなど、とにかくグルメに力を入れました。

 

行脚したゲームセンター

香川県 / 2016年7月25日 セガワールド丸亀店

徳島県 / 2016年8月27日 ラウンドワン徳島・万代店

高知県 / 2016年8月27日 ラウンドワン高知店

愛媛県 / 2016年8月27日 セガ松山店(16時25分 全国制覇達成)

 

四国地方で鉄道行脚しやすいゲームセンター

徳島県 アミューズメントパフェ パレパレ田宮店』佐古駅から徒歩15分(高徳線

愛媛県『駅前スタジアム3』松山駅前(予讃線) 

   『ハイテクセガ 新居浜店』新居浜駅から徒歩30分(予讃線

 

『ハイテクセガ新居浜店』遠いじゃねぇか!と思う方もいるかもしれませんが、

青春18きっぷで行脚する場合はわざわざ松山まで行くよりも、

途中の新居浜で30分歩いて行脚をしたほうが早く、効率よく行脚することができます。

 

四国は全駅近のゲームセンターが少なく、普通列車の本数が少ないため、

青春18きっぷで行脚すると四国だけでも最低2日はかかります。

別の手段としては、特急も乗り放題になるフリーきっぷの購入が考えられます。

 

週末乗り放題きっぷ 10,280円(有効期間1日間)

25歳以下限定 若者限定四国フリーきっぷ 9,800円(有効期間3日間)

バースデイきっぷ 普通車自由席用 9,500円(有効期間3日間)

 

特急の利用で1日4県行脚は可能なので、行脚だけを急ぐという方は、

週末乗り放題きっぷで十分かも知れません。

それぞれニーズに合わせたきっぷを選び、効率よく行脚をしましょう。

 

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 総まとめ7 九州地方

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33時間で九州を一周するという狂いに狂った弾丸行脚になりました。

グルメと温泉と観光を十分に満喫することができたので是非また行きたいです。

九州観光周遊ドライブパスのおかげで高速料金もかなり節約できたうえ、

燃費の良いレンタカーだったため、自動車行脚とはいえかなり安上がりになりました。

 

行脚したゲームセンター

  1. 佐賀県 / 2016年7月23日 AGスクエア佐賀武雄店(現在はセガ武雄店に改名)
  2. 長崎県 / 2016年7月23日 アミパラ佐世保
  3. 大分県 / 2016年7月23日 ラウンドワンスタジアム大分店
  4. 宮崎県 / 2016年7月23日 セガ延岡店
  5. 鹿児島県 / 2016年7月24日 ラウンドワン鹿児島宇宿
  6. 熊本県 / 2016年7月24日 ラウンドワンスタジアム熊本店
  7. 福岡県 / 2016年7月24日 最後の5ドル

 

車での行脚だったため、駅から遠いゲームセンターの行脚が多くなりました。

『AGスクエア佐賀武雄店』は現在では『セガ武雄店』に改名されています。

佐賀県内ではこちらが現状一番最寄り駅から近いゲームセンターとなっています。

 

九州地方で鉄道行脚しやすいゲームセンター

長崎県  ソニックワールド諫早店』諫早駅から徒歩5分(長崎本線大村線

大分県  セガワールド高城店』- 牧駅から徒歩10分(日豊本線

宮崎県  ラウンドワンスタジアム宮崎店』南宮崎駅から徒歩10分(日豊本線) 

     『マンガ倉庫加納店』加納駅から徒歩10分(日豊本線

鹿児島県 『THE 3RD PLANET 隼人店』隼人駅から徒歩5分(日豊本線肥薩線

熊本県  ピノキオランド玉名店』玉名駅から徒歩10分(鹿児島本線

     namcoゆめタウン光の森店』光の森駅から徒歩3分(豊肥本線

福岡県  タイトーFステーションヨドバシ博多店』博多駅前(鹿児島本線など)

     namco博多バスターミナル店』博多駅前(鹿児島本線など)

     『ゲームセンターカジノ京町』小倉駅から徒歩3分(日豊本線など)

 

九州の中でも鬼門と言われているのが、宮崎県の佐伯~延岡間の宗太郎越えです。

この区間普通列車が下りで早朝に一本、上りは早朝と夕方の二本しかありません。

従って特急課金を余儀なくされますが、九州は特急料金が良心的に設定されているので

この区間を鉄道行脚する場合は特急を利用することを強くオススメします。

 

長崎行脚 アミパラ佐世保店 VS ソニックワールド諫早

以前、第六章 九州編まとめで、

長崎県は自動車の場合は佐世保の方が時間短縮になるが

鉄道の場合では佐世保よりも諫早の方が時間短縮になるかも知れない

と書きましたが、実際どちらが時間短縮になるのか気になったので検証してみた結果、

 

・特急列車を利用すると諫早の方が早く到着する。

普通列車のみの利用だと大塔(佐世保)の方が早く到着する。

 

という面白い結果になりました。画像を加えて詳しく解説します。

 

※『アミパラ佐世保店』の最寄り駅は大塔駅

 『ソニックワールド諫早店』の最寄り駅は諫早駅です。

 

特急かもめ号に乗った場合

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日中の鳥栖駅を出発駅として、それぞれ同じ時間に出発する特急かもめに乗車します。

鳥栖駅から諫早駅までの所要時間は1時間15分~1時間20分ほどです。

 

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こちらも同じ時間に出発する特急かもめに乗車します。

途中の肥前山口駅佐世保線に乗り換えます。大塔駅の到着時刻に誤差はありますが、

鳥栖駅から大塔駅までの所要時間は1時間30分~1時間50分ほどです。

 

特急みどり号に乗った場合

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今度は佐世保行きのみどり号に乗車します。

途中の肥前山口駅でかもめ号への乗り換えと接続待ちが発生するため、

鳥栖駅諫早駅の所要時間は1時間30分ほどかかります

 

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こちらも同時刻のみどり号に乗車します。

こちらの方がはやく到着するのかと思いきや、早岐駅で30分以上もの接続待ちがあり、

鳥栖駅大塔駅の所要時間は1時間50分ほどかかります。

結局所要時間はかもめ号に乗ったときと大差ないか、むしろ遅くなります。

 

普通列車に乗った場合 

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鳥栖駅を12:04に出発する列車と、15:44に出発する列車を例にあげます。

普通列車鳥栖駅から大塔駅の所要時間は約1時間50分ほどかかります。

普通と特急の所要時間はほとんど変わりませんでした。

 

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こちらも同じく鳥栖駅を12:04に出発する列車と、15:44に出発します。

普通列車鳥栖駅から諫早駅の所要時間は2時間40分~3時間ほどかかります。

 

特急に乗っても20~30分程度早く到着する程度なので、そこまで急いでいなければ、

大塔(佐世保)方面で行脚するのがお財布にも優しく行脚できるのかと思います。

 

一方で諫早を通る場合、参考までにこんな面白いルートも可能です。

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諫早から島原鉄道線に乗り換えて島原外港まで行き、

フェリーを使って熊本県までワープする方法で、大幅な時間短縮が見込めます。

Twitterのフォローワーさんで、実際にこのルートで行脚している方が何人かいるので、

実践してみてはいかがでしょうか。

 

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 総まとめ8 沖縄地方

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この行脚の中で一番お金が溶けました

 

LCCを使ったり、1日目はネカフェに滞在してお金を節約し、

LCC料金の高い日曜に帰らず、安い月曜に帰るという選択を試みました。

しかし、透き通った青い海の誘惑に負け、1泊25,000円もする高級ホテルに宿泊し、

水着を現地調達したり、お高い鉄板焼きにディナーに行き、夜はバーでお酒に溺れ...

 

結果的に4日間で6~7万も散財しました

 

行脚したゲームセンター

  1. 沖縄県 / 2016年6月4日 namco那覇メインプレイス店

 

ゆいレールを使って行脚しやすいゲームセンター

沖縄県 『モーリーファンタジー那覇店』小禄駅から徒歩3分(ゆいレール線)

 

ここがmaimai、CHUNITHMがプレイできる日本最西端となっています。

那覇空港からゆいレールで2駅なので、かなりアクセスしやすいです。

 

沖縄県は冬場、梅雨、平日が比較的安いので時期を狙っていくのがベストです。

東京からだと成田空港からLCCを使い節約するという方法もあれば、

JALANAの先得予約をして羽田空港から安く飛ぶ方法もあります。

稀にセールで片道5,000円で行けるときもあるので大変お得です。

 

行脚したゲームセンターマップ 全国編

今回は総まとめということで、この行脚で訪れた47都道府県のゲームセンター

47店舗をGoogleマップにまとめてみました。

このマップに載っているゲームセンターは、

行脚当時にmaimaiとCHUNITHMが両方設置されている店舗を選んで行脚しました。

そのため現在では、一部店舗で撤去や閉店などがされている場合もあります。

※同時並行していたグルコス行脚で利用した一部店舗は、こちらのマップには記載しておりません。

 

関東拠点の国内行脚難易度表

47都道府県行脚して得た知識をもとに、勝手に行脚難易度表を作ってみました。

この難易度表を作るにあたって、以下の4点を評価の基準にしました。

 

関東から現地までのアクセスのしやすさ

ゲームセンターへのアクセスのしやすさ(駅近かどうか)

県内でmaimaiとCHUNITHMが両方設置されている店舗の多さ

他の都道府県との行脚の絡めやすさ

 

また、難易度はF~S+までの8段階となっています。是非参考にしてみてください。

 

易度F ご近所行脚er

東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県

 

難易度E 日帰り行脚er

群馬県 栃木県 茨城県 静岡県 長野県

 

難易度D 一般行脚er

宮城県 福島県 山梨県 愛知県 岐阜県 京都府 大阪府 

 

難易度C 中堅行脚er

岩手県 三重県 奈良県 滋賀県 兵庫県 岡山県 広島県 福岡県

 

難易度B 上級行脚er

山形県 新潟県 和歌山県 石川県 香川県 山口県 熊本県

 

難易度A 熟練行脚er

北海道 秋田県 富山県 福井県 愛媛県 大分県 長崎県 

 

難易度S 凄腕行脚er

青森県 徳島県 鳥取県 佐賀県 鹿児島県 沖縄県 

 

難易度S+ 天下統一行脚er

島根県 高知県 宮崎県 

 

あとがき

さてさて、ここまで約2年半、合計で十章にわたって紹介してきた、

「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅」いかがでしたでしょうか。

 

・まだ行脚をされたことない方に行脚に興味を持ってもらいたい

・これから行脚を始める行脚erの手助けになって欲しい

 

などの想いをこめて、

全国制覇する約1か月前の2016年8月1日より始まったこのシリーズでしたが・・・

 

気付けばもう2019年になってしまいました。(本当にすみませんでした)

 

全国制覇したときはPiNK+だったのに、今ではもうFiNALEになっていたり、

CHUNITHMもAirからAmazonに変わっていました。サボりすぎィ!!

 

当初、相方のtakumiにブログを書こうと思っているという旨を伝えたところ、

 takumi「これ第三章あたりから面倒くさくなって失踪するやつやろww」

と、散々煽られながらもこのシリーズを始めましたが、

 

案の定第三章あたりから失踪しかけました(殴)

 

しかし、意外にもこのブログを見て下さっている読者さんが多く、

「この記事を見て行脚に興味を持ちました!」

「続き楽しみに待っています!」

「続き書かなかったら備後落合駅で野宿な」

など励ましのお言葉を沢山いただきました、本当にありがとうございました!

 

今後は消費税増税も予定されており、

ゲームセンターには さらに厳しい未来が待ち受けています。

現在でも存続の危機に瀕しているゲームセンターは多く、

残念ながら日に日に閉店している店舗が増えています。

そんな厳しい環境の中で行脚という文化が衰退してしまわないことを祈るばかりです。

 

さてそんな私の今後の目標は、

駅メモの9,289駅全制覇(現在 7,883駅)

オンゲキの全国制覇(現在25都道府県)

この二つを目標にこの先も行脚を続けていこうと考えております。

 

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maimaiとCHUNITHMの行脚は終わってしまいましたが、

オンゲキの行脚はまだまだこれからです。

 

『行脚が終わると行脚が始まる』

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました!

次はゲームセンターでお会いしましょう!

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第八章 四国編

四国へ行く前にやるべきこと

途中から始めたグルコス行脚だが、和歌山と奈良を埋めることにより、

maimai、CHUNITHMと同時に全国制覇を取得できるということが判明した。

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ならば四国へ行く前日に駅メモを埋めるついでに行脚してしまおうということで、

阪和線和歌山線、桜井線、関西本線を経由して一周をした。

 

また、日付を見て察しの良い人なら既にわかっているかもしれないが、

これは中国行脚を終えた次の日の出来事である。

 

四国編のはじまり

3月から開始した全国行脚の旅も大詰め。

いよいよ日本最後の地、四国へ行く目途が立った。

前回の中国行脚での終盤、福知山駅にて餡かけチャーハンで舌に火傷を負いながらも、

終電で大阪まで帰還した私は、大阪で相方のtakumiとの合流を果たした。

なんとお互い44都道府県制覇という全国制覇間近の状況であった。

 

「「全国制覇を二人で同時取得しよう!!」」

 

こうして2人はお互いに目を輝かせながら、

今まで前例のない全国制覇複数人同時取得という目標達成のため、

最後の力を振り絞り四国へと立ち向かうのであった。

 

自動車行脚に決定

今回も自動車での行脚が最も効率良く行脚できると判断し、

レンタカーでの行脚が確定した。

大阪から三ノ宮まで移動し、三ノ宮からは高速バスで徳島へ渡る。

徳島からレンタカーでの移動をすることになった。

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ルートは見事にTの字が描かれた。

前回の中国地方行脚で既に香川県を取得していたので、徳島⇒高知⇒愛媛と進むのみ。

高知県高知市や南国市まで行かないと行脚ができない。

愛媛県新居浜や四国中央での行脚も考えられたが、観光もしたいとのことで

松山まで行くことになり、このルートが最適解となった。

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ホモホモしい怪しい車の出発です。

実はこれ、我々の間で密かに流行った(?)、車を見失わないための目印みたいなもので、

「BAR ONDISK温泉同好会」ポップをフロントに置くというのが恒例となっています。

ちなみにこのポップ誤字しています、正しくは「温泉同『好』会」です。

 

BAR ONDISKって何だよってご意見をよく頂きますが、

ただの行脚好きなオッサン、酒カスのオッサン、ココスでオールしたオッサン、

大きい赤ちゃんなどなどやべぇオッサン達が集まったできた身内グループです。

 

徳島行脚

徳島駅近くのオリックスレンタカーで車をレンタルし、約10分ほど走行。

行脚するゲームセンターはラウンドワン 徳島・万代店』だ。

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実はこの前々日にCHUNITHMがAIRにアプデされ、稼働日3日目の休日だったので、

混雑が予想されていたが、一人もいなかったのでスムーズに行脚をすることができた。

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45都道府県目、徳島県ゲット!

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45都道府県制覇の金称号もゲット、次の称号はもうプラチナ称号の天下統一だ!

maimaiが1F、CHUNITHMが2Fに置かれていたため、

チュウニないじゃん!!ってめちゃ焦りました、一緒のフロアに置いてください・・・

 

高知行脚

ここ最近行脚に力を注いでいたためか疲労困憊していたせいもあり、

運転をtakumiに任せ後部座席で爆睡し、徳島からひたすら高速道路で走り続けること

およそ2時間で高知県へ到着。

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周りを見渡せばヤシの木が生えており、どことなく南国を感じさせる雰囲気だ。

気温も32℃と非常に蒸し暑いが海風が心地よく吹いており、リゾート地にいる気分。

行脚するのはラウンドワン高知店』、またラウワンである。

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46都道府県目、高知県ゲット!

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ついにここまでやってきました。リーチがかかり、残り1県のみ!!

この時点でもう既に泣きそうになっています。

しかしあと1県ある、耐えろ耐えろ耐えろ・・・

 

ひろめ市場で昼食

この時高知県に訪れたのは実に15年ぶりぐらいであり、折角来たからには観光せねば。

限られた時間内でオススメな場所はないかと検索をかけ、ひろめ市場を発見する。

高知県はカツオのたたきが有名なので、お昼ご飯はカツオのたたきにすることにした。

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市場の中には様々なお店が並んでいるが、今回選んだお店はこちら。

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「藁焼き鰹たたき 明神丸」です。

このお店の驚くべき点は、目の前で鰹を藁焼きしています。

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こんな感じで炙りたての鰹のたたきが頂けます。こんなのうまいに決まっている!!

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特盛り 塩たたき定食(10切)を注文しました、これで1,350円です。

炙りたての鰹のたたきがこちら。徳島県産のすだちと粗塩でさっぱりといただけます。

炙りたてなので非常に香ばしく、さっぱりとしていてとてもおいしいです。

他にも、両方の味を楽しめる「塩・タレたたき定食」や、平日限定で「塩たたき丼」

などなどメニューは豊富。是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

愛媛行脚

ついにこの時がやってきました。正真正銘最後の都道府県、47都道府県目愛媛県です。

高知県から再び車を走らせ、高速道路を乗り継ぎおよそ2時間ほどで到着。

有終の美を飾る最後のゲームセンターはセガ松山店』です。

まずは、maimaiから。

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47都道府県目、愛媛県ゲット!

四国地方全制覇達成!

無事に1クレ目で愛媛県フレームをゲットして、2クレ目へ続きます。

 

maimai 全国制覇

私とtakumiの2人が筐体の前に移動し、いつも通りのSYNCモードでのプレイ。

全国行脚最後のクレジットでプレイした曲、うろ覚えではあるが、

Welcome to maimai、カリバーンでこの全国行脚を〆ようということになった。

そしてついに、

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全国制覇プレートゲット!

都道府県完全制覇達成!

行脚を始めてから約5か月半、念願の全国制覇達成です!

そしてこれが、史上初全国制覇複数人同時取得になりました!

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全国制覇した瞬間です。めっちゃホモホモしていますが、本当に嬉しかったんです。

 

CHUNITHM 天下統一

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47都道府県目、愛媛に行ってきました称号と・・・

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天下統一称号ゲット!!

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こちらも2台あったので、ローカルマッチングで2人プレイ!

そして2人同時に天下統一を獲得したため、こちらも史上初となりました。

 

GROOVE COASTER 全都道府県完全制覇

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都道府県完全制覇称号ゲット!!

途中から行脚を始めたのでおまけ程度ですが、無事にグルコスも全部埋まりました。

 

打ち上げだ!旅館だ!温泉だ!酒だ!飯だ!

全国制覇をゲットした我々は足早にゲームセンターを離脱し旅館へ。

そうなんです、珍しく旅館なんです!!

車中泊でもない、ネカフェでもない、旅館なんです!!(うるせぇ)

久々のお高い旅館でテンション上がるメンバー、しかし頭の中は

「酒飲みたい酒飲みたい酒飲みたい酒飲みたい酒飲みたい酒(略」

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とりあえずのビールで乾杯。愛媛県産の鯛をはじめとして様々な料理に舌鼓をうち、

旅館の温泉でゆっくり過ごしたあとは、夜遅くまで全国制覇の余韻に浸り就寝した。

 

温泉同好会

まだ俺の行脚フェーズは終了してないぜ。

ここからはBAR ONDISK温泉同好会のスタート。

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愛媛県といえば道後温泉

道後温泉本館で朝風呂に入り、パワーをもらう。

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別料金を支払うと2Fの休憩スペースに行くことができる。

服も着替えて完全に出来上がっているオッサン2人。

コーヒー牛乳を購入し、Let's牛乳Dance!!

 

おまけ

今回の四国の旅で香川県に寄らず帰るのはいかがなものか、という意見もあり

急遽香川県でうどん行脚することなった。

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1店舗目から長蛇の列。

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ここは善通寺市金蔵寺にある、釜揚げうどんのお店、「長田 in 香の香」です。

並ぶこと約30分ほどでお店に入ることができた。

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メニューには釜揚げと冷やしというシンプルさ。

ぶっかけうどんなどのメニューはないが、釜揚げにこだわっているので、

素直に釜揚げを注文するのがいいだろう。

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卓上にはネギとショウガがセルフで乗せられる。

今回の旅の連れにネギ好きのオッサンがいたので、彼は満面の笑みになりながら

ネギをうどんに、これでもかというぐらいふりかけていた。

麺はコシがあってほのかに甘みもあり、シンプルだけど絶品。

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変わって2店舗目は「手打十段 うどんバカ一代」というお店、高松市内にあります。

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こちらでもシンプルに釜揚げうどんを注文。

強いコシだけでなく喉ごしや舌触りがなめらかで、食べごたえがありつつも

スルスルと口の中に運んでしまう、おいしいうどんでした。

「長田 in 香の香」は、県外から多くのお客さんが訪れるようなお店で

「手打十段 うどんバカ一代」は、地元の方も多く利用するお店という印象でした。

連れが食べていた釜バターうどん、めちゃめちゃおいしかったです。

 

ちなみにおなか一杯になったので2店舗目でうどん行脚終わりました。

 

四国編まとめ

四国内は全て車での行脚になり、四国と兵庫の間はバスでの移動になりました。

四国は全体的に鉄道での行脚難易度は極めて高いです。

特に青春18きっぷでの高知県までのアクセスは本数の問題もあります。

下手したら、途中の阿波池田駅で3時間待ちする場合もあるので注意が必要です。

 

時間があまりなく効率的に行脚したいという方は、週末乗り放題きっぷ

バースデイきっぷ、若者限定四国フリーきっぷ(25歳以下)などの、

特急列車に乗ることができるフリーきっぷを使って行脚する手段がコスパいいです。

バースデイきっぷについては、今後機会があればブログに書き込むかもしれないので、

そちらを参考にしていただければと思います。

 

今後、成田~高知にLCCが就航するというニュースもあるようなので、

そうなると、四国行脚がだいぶ楽になりそうですね。

 

今回の四国編で訪れたゲームセンターをGoogleマップにまとめてみました。

 

四国編を終えた段階での全国行脚進捗状況です。

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全国制覇達成! 

ついにマップが全て黄色に染まりました。

ここまで記事をご覧になって下さった読者の皆さま、本当にありがとうございました。

さっしー先生の次回作にご期待ください。

 

 

と、言いたいところですが

 

 

あともうちょっとだけ、続くんじゃ。

 

 

次回「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 最終章 行脚が終わると行脚が始まる」です。お楽しみに!

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第七章 中国編

中国編をはじめる前に前回のおさらい

九州周遊ドライブパスを使い、レンタカーで33時間の九州弾丸行脚を決行。

33時間で約1,000kmもの距離を移動してそれぞれこれから帰るぞというとき。

 

帰りの飛行機の予約もしていないし、新幹線で帰るわけでもない。

 

現在持っているものは・・・ 

 

明日の大阪から東京までの夜行バスのチケット

 

それと・・・

 

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青春18きっぷ

 

である。

 

そう、察しの良い人ならもうお気づきだろう。

 

 

東京へ帰るついでに中国地方を行脚します(◠‿ ◠)

 

中国編のはじまり

2016年7月24日(日曜日)

33時間の九州弾丸行脚を終え19時を過ぎたころ。

さすがにこの時間から18きっぷを使っても勿体ないうえに時間も時間なので、

新幹線で小倉へ移動⇒小倉からは在来線で下関へ行くことにした。

 

下関でふぐ料理を堪能

博多から小倉は新幹線で約15分、小倉から在来線で下関までも15分なので

たった30~40分で下関へ到着した。

さすがにお腹空いたため、せっかくなのでふぐ料理を頂くことにした。

地元の方に「この辺りでふぐ料理おいしいお店ありますか?」って聞いたところ、

「ふぐじゃないふくだよ!!」って怒られました。どうやら本場ではふぐのことはふくと呼ぶらしい。

ちなみにそのあと親切にお店を教えていただきました。とってもツンデレ

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「ふく料理コース」を注文。

定番のふぐのお刺身が運ばれる、ん~~~コレコレ!

刻んだ小ネギと紅葉おろし、すだちでさっぱりと頂きました。

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次にから揚げ、衣がサクサクで身はふっくらジューシー。

ビールが欲しくなっちゃう。

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そしてメインはてっちり!

白菜、水菜、しいたけ、豆腐、ふぐの切り身などなど

野菜がたっぷり入っており、ふぐの出汁がしっかり出てあっさりとしていてうまい。

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〆に卵とご飯を足して雑炊にする。

最後まで大満足なふく料理コースでした。

 

山口行脚

お腹も膨れたところで本題の行脚へ。

やってきたのは下関駅から徒歩10分ほどの位置にある、ラウンドワン下関店』

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40都道府県目、山口県ゲット!

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40都道府県制覇プレートと称号もゲット!

いよいよここまで来たかと実感。

 

行脚後はネカフェ探しするも・・・

あれネカフェなくね・・・?

なんと下関にはネカフェが無いことが判明。

 

仕方なくラウワンのカラオケボックスで寝ることにした・・・

ちなみに昨日は鹿児島のラウンドワンスタジアムの駐車場で車中泊をしたので、

二日連続でラウンドワンで寝たことになる、ラウンドワンに愛された男。

 

想定外のトラブル発生

 

「・・・様」

 

(なんか聞こえる・・・)

 

「・・・客様」

 

(なんだ・・・?)

 

店員「・・・お客様!」

 

「・・・!? はい!?」

 

店員「閉店時間なのでお会計お願いします」 

 

(やっべもうそんな時間か・・・てことはもう6時前か・・・)

 

スマホ「3時50分やで」

 

ワイ「・・・は?」

 

(いや何かの間違いじゃね・・・営業時間調べたろ・・・)

 

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ワイ「ほげええええええええええええええ!?」

 

なんということでしょう。

始発電車までの1時間半、野宿することになってしまったではありませんか。

(大半のラウンドワンは6時まで営業しているのに・・・)

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とりあえず歩いてみたけど何もないので、駅のバス停のベンチで寝た。

結果めっちゃ蚊に刺された、つらすぎた。

 

青春18きっぷの旅スタート

ろくに眠ることもできないまま1時間半が経過した。

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改札ではシャッターが空き始め、下関駅にちらほら人が集まり始める。

有人改札に並ぶ人も多く、18キッパーも多かった。

 

電車に乗車後は、岩国まで爆睡。

途中で目が覚めて、ボックスシートの隣に乗ったおばあさんが声をかけてきた。

 

婆「若いねぇ、どこへ行かれるんかな?」

 

ワイ「本日中に大阪まで行く予定です。」

 

婆「あらあらそれじゃあ途中まで一緒だねぇ」

 

ワイ「あらそうなんですか、どちらまで行かれるのです?」

 

婆「私は東京までいくよ」

 

ワイ「ファッ!?東京まで行かれるんですか!?」

 

 

その後の会話で、お孫さんに会いに行くために東京に行くらしく、

なぜ18きっぷで行くのかと尋ねたら、お孫さんの誕生日が近いから移動費は節約して、

その分プレゼント買ってあげるそう。ちょっと目から汗が出そうになった。

お孫さん想いの優しいおばあさんでした。

 

広島行脚

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下関を出発して4時間半、そうこうしているうちに広島駅に到着した。

おばあさんと広島でお別れをして、ゲーセンへ向かう。

駅から徒歩1~2分『GIGAZONE広島駅前店』で行脚をする。

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41都道府県目、広島県ゲット!

駅前でアクセスしやすいうえ、音ゲーに力を入れている店舗でした。

ちなみに滞在時間は23分でした。

乗り換え時間の都合上、観光とグルメは残念ながら断念・・・

 

岡山行脚

途中、糸崎駅で乗り換えを挟み、広島から約3時間半で岡山へ到着。

岡山駅から徒歩5分ほど。『スターダスト』というゲームセンターへやってきた。

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42都道府県目、岡山ゲット!

音ゲーがとても充実しており、メンテナンスもかなり良かったです。

 

島根県の代わりに

18きっぷ島根県行くとなると夜行バスの発車時刻までに確実に大阪に着かないので、

島根県は次回にすることにした。

しかし今から大阪へ行くにはかなり時間に余裕がある。

 

じゃあこうしましょう。

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選ばれたのは、香川県でした。

 

香川行脚

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ということで全く予定にはなかったけれど、少しばかり時間に余裕があったので

香川県を行脚することになった。普通電車やマリンライナーの時間がかみ合わず、

特急に乗車し丸亀駅へ。蒸し暑い中歩くこと15分でセガワールド丸亀店』に着く。

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43都道府県目、香川県ゲット!

当時maimai1台で割かし混んでいたので時間かかった・・・

 

うどん食べる時間もなくそのまま岡山に戻った。

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1時間前にも渡ったばかりの瀬戸大橋を再び渡る。

それにしても今回全然観光できてないな・・・

 

三ノ宮で下車

兵庫県でグルコスをプレイしていなかったため、ついでに回収。

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グルコスはこれで40都道府県達成、行脚神の虹称号獲得。

 

大阪到着

下関を出発してから約16時間ほど。21時に無事に大阪駅に到着した。

昨日九州行脚をともにしたtakumiと26時間ぶりの再開を果たした。

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梅田で改めて九州行脚の打ち上げをした。

その後はプラザモータープールへ移動し、夜行バスで帰還。

この行脚期間はずっと布団で寝ていないので普段寝れない夜行バスでもよく寝れた。

 

中国地方最難関 島根県

2016年8月24日(水曜日)

あれから約一か月が経過したところで、いよいよ島根県へと向かう決意をした。

島根まで18きっぷで行くことを想定していたのだが、

なんと18きっぷだと東京から1日で島根県はたどり着けないことがわかった。

そのため、岡山まで18きっぷで岡山からは特急に乗る妥協案を採用。

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半日以上も電車で過ごすことになる、だいぶ過酷な旅路である。

果たして私の尻はこの長丁場に耐えることができるのでしょうか。

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いつもは駅メモをしたりとスマホの画面に集中していたので、

久しぶりに車窓を眺めたり写真を撮ったりして過ごした。

東京~大阪間はあいにくの天気だったが上郡あたりに来た頃には天候は回復し、

綺麗な田園風景を拝むことができた。

 

特急やくもで松江へ

出発してから約12時間で岡山に到着した。

姫路で少し乗り換え時間に余裕があったので20分ほど下車したが、

それ以外はほぼ電車で過ごした。

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ここからは18きっぷが使えないため、別途用意した乗車券と特急券の登場。

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特急電車に乗ること自体が久しぶりだったので、もうテンションMAX。

よくみると幕にL特急の「L」の字が書いてある。

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倉敷を出て伯備線に入ると、周りの景色は一気に変わる。

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新見に近づくにつれ、トンネルが多くなり辺りも山が多くなる。

しかし、やくも号は速度を落とすことなく一気に中国山地を縦断する。

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途中の足立駅運転停車、上りのやくも号と離合をする。

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辺りはすっかり暗くなり、山陰地方へ。

米子を発車してしばらくすると、上りサンライズ出雲号と離合した。

ゴールはもう近い。

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時刻は19時50分。家を出発してから16時間が経過、無事に松江駅に到着した。

電車内でほぼ座りっぱなしだったのでさすがに尻が限界を迎えていた。 

 

島根行脚

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松江駅から松江市営バス 南循環線に乗車し、卸団地 停留所で下車。

そこから徒歩5分セガ松江店』に到着した。

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44都道府県目、島根県ゲット!

中国地方全制覇達成!& 本州全制覇!

maimai2台、CHUNITHM4台。

CHUNITHMは次の日にAirにアプデ予定だったためか、かなり混んでいた。

 

松江駅前のカプセルホテルで一泊

徒歩で乃木駅まで移動して、列車で松江駅まで戻った。列車なかったら詰んでた。

そして今日は沖縄以来のカプセルホテルに宿泊。

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一泊2,980円で入浴と朝食も付いてくるという神コスパ

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テレビも備わっているうえ、室内も思ったより広い。

なにより布団で寝れるというのがとても嬉しい。

 

島根観光

2016年8月25日(木曜日)

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天気に恵まれた絶好の観光日和。

松江駅からバスで一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅へ。

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島根県ゆるキャラしまねっこが書かれた可愛いラッピング車に乗車。

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発車してしばらくすると左側に宍道湖を拝むことができる。

のんびりと走るので、車窓を楽しむことができる。

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宍道湖を抜けると一気に田園風景へと早変わり。

この日は本当にいい天気で、とても眺めがよかった。

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川跡駅一畑電鉄大社線に乗り換え。この車両どこかで見覚えあると思い調べたら、

過去に南海鉄道で使われていた車両らしい。

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松江から1時間ほどで出雲大社前駅へ到着した。

ここからは徒歩で出雲大社を目指す。

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8月末の平日ということもあり、人通りはあまりなくのんびりとしている。

この感じ、たまらなく好きだ。

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出雲大社到着!

観光客も少なく天気も最高で、とても良い時期でした。

境内まで続く一本の道にテンション上がります。

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途中、因幡の兎たちがお出迎え。かわいい。

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楽殿の方にやってきました。

出雲大社といえば日本最大級を誇る大きなしめ縄が特徴的。

長さ約13メートル、重さ約4.5トンもあるそうです、実物は迫力が違います。

 

行脚も終盤ですが、無事に行脚を完遂させることができるよう祈願しました。

 

参拝後はバスで出雲市駅へ向かうことに。

道中で、景観を崩さないスタバがあり思わず写真を撮ってしまった。

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京都などで地味な色したセブンイレブンファミリーマートをよく目にするが、

個人的に景観を崩さないお店ランキング堂々の1位はこのスタバだと思っている。

 

出雲そばをいただく

時刻は11時半過ぎ、そろそろお腹も空いてきたころなのでお昼ご飯。

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出雲といえば出雲そばが有名らしく、中でもここの「羽根屋」というお店が

口コミでも高い評価がされていたのでここでそばをいただく。

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なんだこれ!?そばが3段になっているぞ、これは面白い。

ということで割子蕎麦3段を注文した。

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まるでわんこそばに近い感じの割子蕎麦3段。

薬味は別についているので、1段目はそのまま、2~3段目に薬味を乗せる、

という食べ方もできる。ちなみにつゆはかかってないので自分でかける。

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そばの風味が豊かで歯ごたえがあるおいしいそばでした。

ちなみにおかわりもできるようで、これも1段2段と選ぶことが可能です。

食べ終わる頃になると蕎麦湯が出てきます、おいしいそば屋さんは蕎麦湯もおいしい。

 

18きっぷで大阪まで向かう

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お待たせいたしました、青春18きっぷの出番です。

島根行脚と観光を終えて、あとは残る四国を埋めるだけ。

その前に大阪で準備をすべく本日は青春18きっぷで大阪へと向かいます。

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一度通ったルートは極力避けたい(駅メモ的にも)ため、

伯備線で岡山に出るルートではなく、ひたすら山陰本線を乗り継いで大阪まで行く。

到着時間は23時47分、約11時間の長い鉄道旅の幕開けだ。

米子から城崎温泉までは非電化区間のため、ずっとディーゼルになる。

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そして山陰地方といえばキハ47、ひたすら乗り継いで大阪を目指します。

それではしばし車窓をお楽しみください。

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途中で夕立があり、空に虹がかかった。エモい。

 

トラブルは突然やってくる

車掌「お客様にご案内いたします」

 

ワイ「ん?」

 

車掌「この先、山陰本線の浜坂、豊岡方面へおいでのお客様、

ただいま線路内の安全確認のため運転を見合わせています。」

 

ワイ「え」

 

車掌「なお、復旧の目途は情報が入り次第お知らせいたします、

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことお詫び申し上げます。」

 

ワイ「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

 

鳥取駅で乗り継いだ車内で告げられる不穏なアナウンス。

このままでは全て乗り継ぎができなくなって大阪に着けなくなる・・・

最悪スーパーはくとを使うしかないかと考え、念のため準備をしておく。

 

そして約15分程度待機していると再びアナウンスが流れる。

 

車掌「先ほどの線路内安全確認で安全が確認されたため、

まもなく列車の運転が再開されます。

反対列車到着次第の発車になります。しばらくお待ちください。」

 

結果遅延は約20分ほどに膨れ上がっていたが、ひとまず運転再開に安心。

JR西日本はこの程度の遅延ならば乗り継ぎで列車の待ち合わせをしてくれるので、

このまま続けて山陰本線で向かうことにした。

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徐々に日が暮れ始めてきた、列車は浜坂駅に到着。

この時点で遅延は約15分ほど、少々回復運転もされたので挽回されつつある。

ちなみに浜坂は蟹の町であり、浜坂駅の駅弁でもかに寿司が有名だ。

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ずっとキハ47のターン!!

出雲市⇒米子⇒鳥取⇒浜坂とずっとキハ47です。

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この辺りまでくると雑草の茂り方がすごい、秘境駅だ・・・

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餘部駅を出発し、かの有名な餘部橋梁に差し掛かる。

この頃、餘部駅にエレベーターを設置する工事が行われている最中でした。

 

福知山駅の夕飯チャレンジ

途中想定外のトラブルもあったが、列車は最終的に3分遅れで福知山駅に到着した。

時刻は21時、次の列車は21時29分に発車するため、ご飯を食べる余裕がある。

ここ最近車内でコンビニのおにぎりばかりを食べていたこともあり、

さすがに温かいものが食べたいと思い、駅前にある餃子の王将に駆け込んだ。

餡かけチャーハンを注文したが、予想以上に店内が混んでいて中々出てこない。

 

発車まで残り10分、ようやく餡かけチャーハンが運ばれてきた。

 

餡かけなのでめっちゃ熱い。

 

 

いや餡かけなんだからそりゃそうだろ。

 

 

あああ!! 普通のチャーハンにすればよかった!!!!

 

そんな後悔をしつつ火傷なんて知らん!という勢いで一気にチャーハンを平らげた。

舌の感覚が麻痺してもはや味わっている余裕なんぞ皆無。

 

発車まで残り2分、会計を音速で済ませ福知山駅の階段を一気に駆け上がる。

さっき食べたチャーハンが思いっきり逆流しかけたが、

発車メロディが鳴り終わると同時に駆け込みセーフ。

念のためトイレがついている号車に移動し、付近の席で死んでいた。

 

急いでいるときに餡かけチャーハンを頼んではならない(戒め)

 

その後23時47分、定刻通りに大阪駅に到着して中国地方行脚は無事に終了した。

 

中国編まとめ

全て鉄道による行脚となりました。

冷静に考えたら、当時九州行脚終わったあとに中国地方+香川県を、

18きっぷで横断する元気があったって考えると我ながら恐ろしいです。

今回島根県は人生初の訪問だったので観光とグルメには力を入れました。

広島と岡山は時間の都合上グルメ観光を織り交ぜることができなかったのが残念。

 

また今回の鉄道行脚で最難関は島根県一択でした。

本州で唯一東京から18きっぷで当日に着かない県なので特急課金せざるを得ません。

また、セガ松江店が松江駅よりも乃木駅の方が近いので、

鉄道のみの行脚となると本数の兼ね合いもあり行脚難易度は極めて高いです。

松江駅からバスを利用する手段が最も効率的に行脚をすることが可能です。

 

今回の中国編で訪れたゲームセンターをGoogleマップにまとめてみました。

 

中国編を終えた段階での全国行脚進捗状況です。

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いよいよゴールは目の前!

残るは四国3県のみとなりました。

この3県も比較的行脚難度は高いので、油断せずにしっかりとプランを組んでから、

あとはゴールに向かってウィニングランするのみ。

ラストスパート、頑張っていきましょう!! 

 

次回「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第八章 四国編」です。お楽しみに!

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第六章 九州編

九州編のはじまり

2016年7月23日(土曜日)

前回の中部編の記事を読んだ察しのいい人なら既にお気づきであろう。

そう、これは前回の中部編からたったの5日後の出来事である。

 

全国行脚も32都道府県が埋まり、残り15都道府県となっていた。

大学の講義中やバイト中でも私の頭の中は四六時中、

「次はいつどこへ行こう」「鉄道か自動車か」「飛行機もアリ」

といった具合で行脚の事しか考えていないやべぇ奴と化していた。

そんなやべぇタイミングでこんな広告を目にしてしまった。

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九州観光周遊ドライブパス・・・だと・・・?

こちらのサービスは、九州の高速道路が定額で乗り放題になるというもの。

熊本地震により影響を受けている九州の観光を支援するのが狙いだそうだ。

価格は普通車 6,500円、軽自動車等 5,200円 とかなり安い。

ETC限定のサービスで、有効期間は連続する3日間。

NEXCO西日本が管理する九州の高速道路であれば利用可能となっている。

 

北行脚、中部行脚どちらも7月に決行していたため、貯金はほぼ底を尽きていたが、

こんなおいしい話を放っておくわけにはいかない、行けるときに行っておかねば。

 

そこで、近畿、沖縄、東北、中部と、様々な場面で一緒にお供してくれている

相方ことtakumiくんに早速連絡を入れた。

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東北編で紹介した、後ろ向きでCHUNITHMしていた彼です。

しかし、彼はなんと既に九州の行脚を終了させていた!

 

これは来ない説濃厚か!? やはり今回ばかりは諦めるべきか・・・

 

と思いきや

 

 

takumi「・・・仕方ねぇな 行ってやるよ」

 

 

全俺が泣いた

 

こうして中部行脚からたった5日後、九州行脚はスタートした。

 

いざ九州へ参る

親の仕事の関係で、小さい頃海外へ飛ぶことが多かったため、

成田空港はもはや実家のような安心感があります。もういっそ成田空港に住みたい。

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いつもお世話になっております、安心と信頼のLCCであるJetstar。

6時台の早朝便だったため、成田駅付近のネットカフェで一夜を過ごし、

始発電車で空港まで移動、保安検査などを手短に済ませ飛行機に乗り込んだ。

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まもなくして飛行機は離陸、この日はとても天気が良く景色が綺麗であった。

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しばらくしてから、富士山も拝むことができた。

 

九州上陸

約1時間半ほどのフライトで福岡空港に到着した。

新幹線であれば東京から博多まで5時間ぐらいかかるのに、やっぱ飛行機ってすげー。

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地下鉄に乗り換えて博多駅へ向かう。

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地下鉄で2駅で博多駅に到着した。

takumiの方は大阪から夜行バスで九州へ上陸していたため、そのまま駅で合流した。

 

自動車行脚の旅 開幕

東北以来の自動車行脚の開幕である。以前は鉄道と自動車を掛け合わせていたが、

今回は正真正銘、最初から最後まで全て自動車での行脚となる。

 

そしてこちらが我々が考えたルートだ。

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気が狂いそう。

 

今回の旅は博多駅付近のレンタカーショップを9時に出発し、

明日の18時までには博多に戻らなければならないという時間制約付き。

つまり九州を33時間以内に一周しなければならない。 弾丸行脚にもほどがある。

 

というわけで、博多でゆっくりとお茶する余裕も全くないのでさっさと車へ乗りこみ、

まずは佐賀県へと向かった。

 

佐賀行脚

長崎自動車道を走り抜け、車は武雄市に差し掛かる。

武雄北方ICで高速を降り、国道34号線を南西に進むと右側に見えてくる。

行脚するゲームセンターは『AGスクエア佐賀武雄店』だ。

時刻は間もなく10時になろうとしている瞬間であり、開店凸に成功した。

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33都道府県目、佐賀県ゲット!

開店凸がキマったおかげで並ぶことなくスムーズに行脚することができた。

滞在時間は約25分。長居することなく次の県へ急ぐ。

 

※ちなみに佐賀県はmaimaiとCHUNITHMが両方設置されている店舗が、

県内でたったの5店舗しかないため、行脚難度はとても高いので注意。

 

ちょっとしたトラブル発生

博多からずっと運転しているtakumi。一度訪れたことがあるという余裕があってか、

カーナビをセットせず記憶を頼りに運転をしていた。

 

ワイ「ナビなくて大丈夫なん?」

 

takumi「一度通ったことあるし余裕、ナビなんて甘えや甘え(ドヤ顔」

 

ワイ「ふーん(これで道間違えたらおもしろいな)

 

その会話の約10分後

 

takumi「やべ道間違えた!!www」

 

ワイ「草」

 

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説明しよう!

本来であれば武雄JCTにて西九州自動車道に分岐をしなければならないのだが、

彼はそれに気づくことなく長崎自動車道を走り続けていたのだ!

幸い次の嬉野ICを通過する手前で気付くことができたため、被害は最小限で済んだ。

自信があっても慣れないうちはカーナビをセットしようね!

 

長崎行脚

思わぬハプニングもあったが、時間のロスはそこまで響くことなく長崎県へ。

佐世保大塔ICで高速道路を降り、イオンと佐世保線大塔駅付近にある、

『アミパラ佐世保店』で行脚をする。

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34都道府県目、長崎県ゲット!

1Fにmaimai、3FにCHUNITHMとグルコスがあるという面白い造りのゲーセンだ。

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グルコスの様子もちらっと。

まだ天下統一していないのに天下統一の称号がもらえて驚いたが、

どうやら30都道府県制覇した証らしい。(グルコス行脚は少し後から始めたので、

この時点で獲得した都道府県の数は、maimaiやCHUNITHMとは合っていない)

 

余談ですが、ここだけ異常なまでに滞在時間が短かったので後々調べたところ、

滞在時間なんと16分でした。34都道府県の中でも最速記録となりました。

 

イカラな港まち 佐世保

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港には海上自衛隊の船舶が停泊している。

佐世保はかつて鎮守府があった海軍都市であり、現在もその名残が残っている。

防空壕跡をそのまま店舗にした戸尾市場米軍基地内の赤煉瓦倉庫群は有名である。

 

さて時刻は12時を回るところ。ここで一旦休憩とお昼ご飯を食べることにした。

佐世保といえば、佐世保バーガーを食べなくては!

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そこでやってきたのが『HIKARI』『LOG KIT』というお店。

どちらも口コミで人気の高い佐世保バーガーのお店である。

今回我々は『HIKARI』佐世保バーガーを頂くことにした。

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注文してから20分ほど待つとようやく出てきた。

店内で全て手作りするため、並んでいると結構時間がかかることがある。

具材が沢山入っていて、さっぱりしているのであっという間に食べてしまった。

とても美味しかったので佐世保に立ち寄った際はオススメです。

 

九州横断開始

ここからは運転手も交代し、佐世保から大分までは私が運転することに。

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佐世保から大分までの距離は約230km。これを2時間半かけて一気に横断する。

思ったよりも2時間半はあっという間で気が付けばもう別府市内に入っていた。

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高台からの眺めが綺麗な別府市

そして車を走らせているとこんなものを発見した。

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地獄蒸しプリン!? こんなの絶対うまいに決まっている。

時刻は15時過ぎ、ちょうどいいしおやつタイムにしよう。

そして車を降りると温泉街特有の硫黄の臭いが一気に漂う。

「お前屁こいたろ」なんて小学生並のやりとりをしながら店内へ。

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めちゃめちゃうまい!!

口どけが滑らかでとても濃厚、からめるは甘すぎないビターなテイストで絶妙。

名前は地獄蒸しプリンだけど、味は天国に行ける。間違いない。

 

このあと、せっかくなので別府市内の日帰り温泉で汗を流し行脚へと向かった。

(この辺り運転したり色々して写真撮り忘れているの許してヒヤシンス)

 

大分行脚

九州横断を完遂させ、温泉で汗を流したりと疲れを癒したところで本題の行脚へ。

時刻は18時を回り、辺りは徐々に暗くなり始めてきた。

到着したのはラウンドワンスタジアム 大分店』だ。

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35都道府県目、大分県ゲット! 安心と信頼のラウンドワン

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そして無事に来ました、35都道府県制覇称号。

 

大分県最高でした。なんといっても温泉にグルメに絶景の全てが素晴らしい。

また行きたい都道府県ランキングTOP3に入るぐらい。

次回は行脚ではなく純粋に旅行しに大分県を訪れたい。

 

難関の宮崎県へ

時刻は19時前、いよいよ日も暮れてしまい少しずつ焦り始めてきた。

果たして鹿児島県には何時に到着するのだろうかと、次第に不安になる。

ここでまた運転手を交代し、私は助手席で仮眠を取ることにした。

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大分から宮崎まではおよそ200kmの距離がある、想像以上に遠い。

本来であれば宮崎市または都城市で行脚をする予定だったが、

万が一、営業時間に間に合わないなんてことや、臨時休業という事態になると、

翌朝まで宮崎県で待機せざるを得なくなるため、早めに手を打つという作戦に変更。

ゲームセンターを検索したところ、延岡にセガがあるということが判明したので、

急遽行脚するゲームセンターをそこに変更した。

 

宮崎行脚

目が覚めたらセガ延岡』に到着していた。

国道10号線、延岡バイパスの左側に位置しており、南延岡駅からもさほど遠くはない。

店内は1Fにプライズが集中しており、2Fに音ゲーなどのアーケードゲームが集中。

これは国道沿いのセガならよくある配置だ。

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36都道府県目、宮崎県ゲット! 滞在時間21分でした。

今となってはmaimaiやCHUNITHMが設置されている店舗も増えたので、

ある程度は行脚しやすくなったが、当時両方設置されているお店は県内でたったの

4店舗しかなかったため、行脚の難易度も非常に高いものであった。

 

チキン南蛮RTA

宮崎行脚も無事に完了したのであとは鹿児島を目指すのみ。

ふと時計を見れば20時半。そろそろお腹も空いてきた頃だ。

すっかり行脚に夢中になってしまい、未だに夕食を食べていないことに気付く。

せっかくの宮崎県に来て何も食べずに通過するということだけは避けたい。

 

ワイ「宮崎県の名物料理って知ってる?」

 

takumi「チキン南蛮うまいぞ、前に九州行脚したときに食った」

 

ワイ「それだ、それ食いに行こう」

 

takumi「宮崎市内にある『クレイトンハウス』って店がオススメ、

  今のうちに営業時間とか調べておいてくれ」

 

ワイ「ラストオーダー22時だってさ、これは面白くなってきたわ

 

takumi「さぁ、チキン南蛮RTAの始まりや」

 

チキン南蛮を賭けた男たちの負けられない戦いが、いま始まる!

 

東九州自動車道はほぼ対面通行なため、70km/h制限区間がほとんどである。

よって、100km/h走行ができないため、最後まで間に合うかわからない展開となった。

 

・・・

 

休憩することなくひたすら高速道路を走り続け、21時30分に宮崎市内に突入。

21時40分に『クレイトンハウス大島店』に到着した。

 

チキン南蛮RTA 成功!

 

ラストオーダー20分前に店内に入り、ジュースで乾杯。

さっそくチキン南蛮を注文する。

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キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

彩り豊かなサラダと、タルタルソースのかかったボリューム満点のチキン南蛮。

これがうますぎる! お腹も空いてヘトヘトだったので一気にスタミナ回復!

ごちそうさまでした、宮崎県にこんなグルメがあるとは知らなかった。新発見。

 

狂ったルートで鹿児島へ

チキン南蛮を食べてスタミナ回復したところで最後にもうひと踏ん張り。

「普通に鹿児島へ行くだけではつまらない、なら桜島を経由すればいいのではないか」

そんなトチ狂った発想をしてしまったらいよいよヤバイです、私はもうオシマイです。

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本日最後の運転手交代を行い、宮崎から鹿児島までは私が運転することなった。

桜島のフェリーに乗りたいという興味本位でこのルートにしたわけだが、

結論から先に言うと、夜にこんなことやるべきではなかったそれだけは言える。

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宮崎市内から1時間走行をし、道中の『マンガ倉庫都城店』で休憩をする。

ここ、リサイクルショップかと思いきや、なんとmaimaiとCHUNITHMも置いてある。

リサイクルショップかつゲームセンターでもあるのだ。

時刻は23時半を回ったところだが、車が多く停車しておりそこそこ賑わっていた。

営業時間も深夜の2時~3時まで営業しているみたいなので、深夜の行脚でも安心(?)

 

鹿児島県道72号線は深夜に通るべきではない

2016年7月24日(日曜日)

車を運転している最中に日付が変わる。

都城を出発して1時間が経過したころ、鹿屋市に入ってしばらく国道504号線を南下。

ナビの誘導通りに途中で右折を行い、県道72号線に入る。

しかし、程なくして今まであった街灯が無くなり、道が急に険しくなり始めた。

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地図からでもお分かりいただけるだろうか、この道の造りは明らかに峠道そのもの。

これからそんな道が待ち受けているとも知らずに、私は運転を続けた。

しかし暗い。月明りさえも届かない暗さ。車のハイビームが辺りを照らすが、

林に囲まれているということがわかるだけで非常に不気味である。

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想像しにくいかもしれないのでストリートビューで説明する。

昼でもこんな感じ、道幅もそこそこ狭く回りには林しかない。

運転中で写真は取れなかったため、ストリートビューの加工で説明するとこんな感じ。

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いやマジで何か出そう 

対向車はおろか後続車なんて1台も来ないし、バックミラーで後ろを確認すると

ブレーキのテールランプが不気味なほどに赤く光っているだけでマジで怖い。

こんな感じの道が約30分ほど続きました、半泣きになりながら運転していました。

 

ちなみにこの時助手席でtakumiは気持ちよく爆睡。正直ぶん殴りたかった。

 

桜島フェリー乗り場に到着

時刻は午前1時半。ようやく桜島のフェリー乗り場へと到着した。

フェリー乗り場に着いた瞬間に安心感からか急激な眠気に襲われた。

フェリー出港の2時まで少々時間があったので車の中で仮眠。

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時間になり係員の案内で自動車ごと乗船。

約15分ほどの船旅だが、せっかくなので色々と楽しもう。

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午前2時になり出港する。奥に見える街の夜景が鹿児島市内だ。

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鹿児島出身の友達に桜島のフェリーに乗ったら絶対うどん食えよ!」

と言われていたので、船内でうどんを注文。深夜でもうどん出しているんですね。

あっさりとした出汁に、お揚げと天かすと小ネギというシンプルなうどん。

デッキで夜風を浴びながら食べるうどんは格別。疲れた身体に染みわたりました。

 

鹿児島行脚

そうこうしている間にフェリーは鹿児島港へ到着した。ほんとにあっという間だった。

眠い目をこすりながらも本日最後の目的地へと向かう。

鹿児島港より車で15分ほどでラウンドワンスタジアム 鹿児島宇宿店』に到着した。

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37都道府県目、鹿児島県ゲット!

 

ラウンドワンスタジアムでは、

ボウリングの受付カウンター付近に音ゲーが置いてあることが多いので、

深夜や早朝でも音ゲーをすることができるという最大の強みがあります。

ただ、一部の店舗ではできない場合もあるので行脚する前に確認しましょう。

 

ここで本日の行脚はすべて終了。

時刻は午前3時前で今から泊まれる場所なんてあるわけもなく、車中泊をすることに。

行脚後は車に戻ってぐっすり寝た。眠くてもう何も考えられなかった。

 

九州行脚二日目

2016年7月24日(日曜日) 午前8時半

takumiが先に目覚める、私は昨日の疲労が中々取れず二度寝をした。

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途中のSAで朝食を調達。桜島は雲に覆われていてよく見えなかった。

そんなことより眠い。

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ここからは一気に九州を北上する。向かうは熊本県だ。

そんなことより眠(略

 

熊本行脚

鹿児島県を出発して2時間ほどで熊本に到着した。

その間私はずっと助手席で寝てました。

行脚するのは安心と信頼のラウンドワンスタジアム 熊本店』

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38都道府県目、熊本県ゲット!

これにて九州も残り1県のみとなりました、あとちょっとです。

  

熊本観光とグルメ

時刻は11時を過ぎた頃。朝食を軽く済ませただけだったので、小腹が空き始めた。

残りは福岡県に帰るのみとなり時間の余裕もできたので、熊本市内を散策することに。

しかし、当時は熊本地震からまだ3か月しか経っておらず、

街中のあちこちで地震の爪痕がはっきりと残っていた。

中でも熊本城は天守閣が崩落しており、かつての姿を拝むことはできなかった。

 

・・・

 

しばらく熊本市内を散策していると面白いものを発見した。

世は空前絶後ポケモンGOブームで、とあるお店にはこんな張り紙が。

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「地下にポケモンいます!!!」

準備中で地下に行けないため、地上でポケモンGO起動。

しかし辺りにはズバット2匹しかいなかった。

 

気温が30℃を超える中、アーケード街を進むと『馬桜』という馬刺し専門店を発見。

そうか、熊本といえば馬刺しが有名じゃないか! それならお昼は馬刺しにしよう!

グルメに妥協はできない、それがこの行脚のコンセプトでもある。

 

店内に入り、特選刺身膳を注文してみる。果たしてどんな感じなんだろうか。

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キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

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特選馬刺し、上馬刺し、赤身刺し、たてがみ、ふたえご

以上の5種類が涼しげな器に盛られて運ばれてきた。こんなの絶対うまいだろ!

薬味とたれをそれぞれつけて口の中に運ぶ。

 

全然臭みがない! 

 

安い馬刺しでありがちな獣臭さや、クセが全くありません。

鮮度抜群で脂ののり方も濃厚で口の中でとろけるおいしさ。

お昼からいいお値段でしたが、元気を頂きました。

 

福岡に向けてラストスパート

いよいよ九州行脚も終盤に差し掛かり、残るは福岡県のみとなった。

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運転を交代して、1時間30分かけて九州自動車道を北上する。

道中は特に面白いこともなかったのでカット。

 

福岡行脚

時刻は16時過ぎ、31時間ぶりの福岡に戻ってきました!

やってきたゲームセンターは、『最後の5ドル』という強そうな名前のお店。

その名の通り、九州行脚の最後に相応しいということでここを選択した。

それと以前バイト先の先輩が、

「オンラインマッチングする時に、『最後の5ドル』って名前のゲームセンターを

 たまに見かけるんだけど、気になるからお前今度行ってきてくれないか?」

といった感じで依頼されていたので、その依頼も果たすべくやってきた。

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手前にタイヤがずらりと並んでいるけどここはゲーセンなのだろうか・・・?

そう思いながらも自動ドアの向こうのエスカレーターを上がり2Fへ移動する。

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すげぇ広い。

ボウリング場とバッティングセンターが併設されているハイスペックなゲーセン。

音ゲー以外にもスロット、パチンコはもちろん、格ゲーやレトロゲーも充実しており、

ここなら1日中遊び尽くせそう。

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39都道府県目、福岡県ゲット!

九州地方全制覇達成!

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グルコスの方も行脚王の称号をゲット、こちらは35都道府県目でした。

 

maimaiはバッティングコーナーの横にある1台のみでしたが、メンテは良好。

行脚が終わった後は時間が余ったので二人でバットを振りました。

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格ゲーコーナーは50円1クレ(実質100円2クレ)やっていました。

 

33時間の九州弾丸行脚 閉幕

レンタカーを返却して33時間の九州弾丸行脚が終了。

二人「お疲れ様でした!」 

くぅ~疲れました。この33時間の間に車で移動した距離はなんと約1,000km。

東京から下関まで行くのとほぼ同じ距離である。

 

takumiはこの後で福岡在住のフォローワーと会う約束をしているらしく、

夕食を食べた後に新幹線で大阪へと戻ることなった。明日仕事があるらしい。

こんな行脚開けで仕事っていうのもすげぇな・・・

 

一方の私は帰りの飛行機の予約など何もしていない。

強いて言えば、”明日の大阪から東京までの夜行バスのチケット”を持っているだけ。

 

では今から新幹線で相方と一緒に大阪へ戻って明日の夜行バスで帰るのか? 

否。

 

では何で帰るのか?

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選ばれたのは青春18きっぷでした。

 

 

つづく

 

九州編まとめ

33時間で九州を一周するという狂いに狂った弾丸行脚となりました。

全体的にグルメと温泉も十分に満喫することができたので大満足でした。

九州観光周遊ドライブパスのおかげで高速料金もかなり節約できたうえ、

とても燃費の優れたレンタカーだったため、ガソリンの給油は2回で足りました。

ただ、しばらく車は運転したくないかなぁ・・・

 

また、今回は鉄道での行脚ではなかったので、

駅から若干離れているゲームセンターでの行脚が中心となりました。

(歩いて行こうと思えば歩ける距離なのでそこまで遠くないかも。)

 

鉄道行脚される方は、長崎県と宮崎県が難関になりそうです。

長崎県は自動車の場合、高速道路の関係で佐世保の方が時間短縮になるのですが、

鉄道の場合だと佐世保よりも諫早の方が時間短縮になるかもしれません。

 

宮崎県は佐伯~延岡間の宗太郎越えが鬼門になります。

この区間普通列車が下りで早朝に一本上りは早朝と夕方の二本しかないので、

特急課金を余儀なくされますが、九州は特急料金が良心的に設定されているので、

もし鉄道行脚する場合は特急を利用することを強くオススメします。

 

今回の九州編で訪れたゲームセンターをGoogleマップにまとめてみました。

 

九州編を終えた段階での全国行脚進捗状況です。

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39/47 残り8県!

ついに残り一桁になりました、残るは中国地方と四国地方のみ。

どちらも行脚難易度は極めて高い県なので、一筋縄ではいきません。

焦らずに的確なプランを組んで残る都道府県をゲットしに行きたいと思います。

 

次回「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第七章 中国編」です。お楽しみに!

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第五章 中部編

はじめに

お久しぶりです。毎度ペースを上げて書く詐欺でお馴染みの、さっしーです。

もう行脚完遂してから2年目に突入するというのに未だに書ききれていないうえ、

「いつ書くんだテメー」

「次書かなかったらオメェ歌舞伎町で野宿な」

とお怒りの声を多数頂いたので頑張ります。

 

タイトルは中部編になっていますが、以前関東編にて静岡県山梨県、長野県を

既に紹介しているのでこちらの3県の紹介は省略させていただきます。

また、関東編では群馬県を紹介できなかったため、

今回は群馬県新潟県、愛知県、岐阜県滋賀県富山県、石川県、福井県

合計8県という大ボリュームとなっております。

 

中部編のはじまり

2016年7月7日(木曜日)

東北から北海道&東日本パスを使って関東へ帰還したのち、

有効期間内に未だに未回収である、群馬県新潟県を回収してしまおうと考えた。

そこで東北弾丸行脚が終了してから休む間もなく、上越線へと乗り込んだ。

大学を自主休講してまで行脚しに行ったこと、みんなには内緒だよ!

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ひとまず群馬県は後回し

高崎線高崎駅に到着後は上越線に乗り換えて水上を目指す。

そしてやってきたのは懐かしの湘南色115系

先月のダイヤ改正まで両毛線上越線で見ることができたが、

残念ながら現在はその姿を消してしまった。

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上越国境の入口

高崎駅から揺られること約1時間程度で水上駅に到着した。

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辺りは緑で囲まれており、近くには利根川が流れている。

そして温泉旅館などの施設も充実しており、冬になるとスキー客で賑わう。

そんな水上駅から長岡行の列車に乗り換えるのだが、

驚くことに水上から長岡方面へ行く電車は1日にたった5本しか無い。

08:24 長岡行

09:45 長岡行

13:40 長岡行

17:49 長岡行

20:50 長岡行

このため、群馬県はひとまず後回しにしないと日帰りで帰れなくなる可能性や、

新幹線課金も辞さない結果となってしまうので、先に新潟県へ急ぐ。

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また、ここからはSuicaなどのICカードが一切使用できなくなるので、

車内では車掌さんによる検札が行われます。

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そして水上を出発してから間もなく、日本一のモグラ駅である土合駅に到着。

やはり人気が高いようで、沢山の人が下車していった。

 

ちなみに下りホームから改札口までは徒歩10分程度を要するらしく、

ホームから改札口へ行くまでに、462段の階段を上った後、

連絡通路を経て更に24段の階段があり、合計で486段上る必要があるとか。

※なお、エスカレーターやエレベーターは無い模様(仕方ないね♂)

 

トンネルを抜けるとそこは雪国だった

嘘です、7月なので全く雪なんて積もっていません

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上越国境を抜け冬なら豪雪地帯である越後湯沢を通り抜け、

辺りは緑が豊かでのどかな田園風景が広がる景色が待っていた。

どうでもいいけど、川端康成の『雪国』はこの辺が舞台になっているらしい。

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日本最高級のお米の産地である南魚沼を過ぎ、終点の長岡へと向かう。

日本の米は世界一ィィイ!! おいしいお米、食べたいです。

 

新潟行脚

時刻は正午手前。

東京都内を出発してから6時間が経過したころ、ようやく列車は長岡駅に到着した。

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いや都内から在来線で6時間もかかるとは思わなかった、新潟県ナメてた。

長岡駅前にゲームセンターが無かったら、新潟市内まで行くところだったぜ・・・

さて、行脚するゲームセンターは駅前のイトーヨーカドー内にある、

『プレイランド長岡店』にて行脚をします。

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25都道府県目、新潟県ゲット!

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時間が余っていたので新潟勢もついでにゲット。

個人的な意見ですが、都内からの所要時間と値段、交通の利便性、

1日で他県と絡められる数を考慮しても、

新潟県はかなり行脚難易度の高い都道府県だと感じました。

これがもし関西拠点ならTOP3争うぐらいの難関じゃないでしょうか。

 

行脚も無事に終えたので観光しよう

 

いや、チョット待てよ・・・

 

そう私は気付いてしまった、

 

20分後の電車に乗らなければ帰れなくなることに

 

帰りの水上方面へ向かう電車も1日に4本という圧倒的少なさを誇っているため、

乗り遅れてしまえば群馬県行脚ができないうえ、帰宅することができなくなるのだ。

 

そう、観光どころかご飯を食べる余裕すらないのだ

 

見事に撃沈し、自販機で飲み物を買う余裕だけはあったので、

帰りの電車に乗り込み、お茶だけで3時間空腹に耐えつつも再び水上へと戻った。

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そうだ、温泉入ろう

空腹を耐え抜き、売店でとりあえず軽食を買って水上周辺をぶらつくことに。

そういえば水上といえば、温泉街がある。

なら新潟で何もできなかった分、ここで温泉入ってサッパリしよう。

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まだ、初夏ということで暑さは本番ではないが、日なたにいると汗が止まらない。

しかし、川の近くは風も穏やかで心地が良かったのが印象的だった。

 

利根川を渡った先に温泉街があり、適当にお値段が安そうな場所をピックアップして、

そこで日帰り入浴をしてリフレッシュすることにした。

 

ホテルのフロントのはずなのに人がおらず、しばらく声をかけたら奥から声がした、

「えええっ日帰り入浴ですか!? 何名様ですか!? どこから来たんですか!?」

おいおい日帰り入浴でそこまで驚くな

 

高崎へ戻る

お客さんが少なかったのか、掃除をサボっていたのか、

露天風呂の浴槽に虫の死骸がそこそこ浮いていたことが若干気になったが、

温泉は気持ちよかったので良しとして、良い時間帯なので高崎へ戻ることに。

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群馬行脚

高崎に着いた頃にはすっかり日も落ちていた。

行脚するゲームセンターは駅から徒歩5分程度、『THE 3RD PLANET 高崎店』だ。

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26都道府県目、群馬県ゲット! 

関東地方全制覇達成!

 

※ちなみにこのお店は当時グルコスが設置されておらず、グルコスの行脚も並行して行っていた私は、

あとで真反対の『群馬レジャーランド高崎駅東口店』まで歩き、グルコスの行脚をちゃっかり済ませました。

 

中部行脚は祇園祭とともに

さて新潟と関東を制覇してから約10日後、フォローワーからリプライが飛んでくる。

 

「7月半ばに祇園祭あるので京都来ませんか?来ますよね?(威圧)」

 

いやさすがに東北行脚の直後で金銭面キツイし行くわけ、

 

いやチョット待てよ・・・(二回目)

 

祇園祭に行くついでに中部地方を行脚してしまえば・・・

 

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_

>   北海道から近畿までを制覇したことにできるのでは・・・?  

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 

 

「よし、私も同行しよう」

 

祇園祭のついでに行脚するという考え、改めて振り返ると頭おかしいな。

 

青春18きっぷ? いいえ、通常料金です。

2016年7月16日(土曜日)午前5時

ところで 俺のきっぷを見てくれ こいつをどう思う?

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すごく・・・ 頭おかしいです・・・

7月16日は青春18きっぷがギリギリ解禁されていない時期であるため、

通常料金で鈍行を乗り継いでいく方法を選択した。 

 

(´・_・`)<いや昼行バスとか夜行バスの方が絶対安いじゃん?

 

確かにその通り、昼行バスや夜行バスの方が安上がりだが、

それでは途中下車ができないため、中部地方の回収ができないのである。

静岡県(グルコスが未回収)、愛知県、岐阜県滋賀県を回収し、

なおかつ安上がりで京都まで行く方法はこれしかなかったのだ・・・

  

※ちなみに、途中下車することを考慮してきっぷをわざわざ2枚~3枚買っていたが、

実は片道の営業キロが100キロ以上の普通乗車券なら途中下車が可能になるので、

素直に橋本から京都までの片道切符を買えばよかったと後日気付いた てへぺろ

 

愛知行脚

出発してから約6時間が経過し、18キッパーなら誰しも経験したことがある、

魔の静岡区間を抜けて無事に名古屋駅に到着した。

やってきたのは名古屋駅太閤口から歩いてすぐ、

ビッグカメラの地下にあるnamco 名古屋駅前店』だ。

本来であればコムテックタワーに行く予定だったけれど、時間がないため断念。

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27都道府県目、愛知県ゲット!

ゲームセンターの印象は、maimaiの回りにプリクラが多くかなり混雑しておりました。

 

名古屋といえば、必ずJRホームにあるきしめん屋できしめんを食べるのが

ルーティンとなっているのだが、この日はかなり時間に追われていたため、

コンビニで買ったおにぎりで我慢。皆も是非名古屋駅に立ち寄った際は訪れてほしい。

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岐阜行脚

名古屋から特別快速に揺られること約20分。大垣ダッシュの聖地、大垣駅に到着した。

豊橋・名古屋方面から来た特別快速のほとんどが大垣が終点になり、

大垣から先の米原方面は車両編成の短い車両となることが多い。(8両⇒4両とか)

結果、乗客は次の区間も座りたいがためにダッシュして乗り換える現象が起きる。

それが大垣ダッシュである。(18きっぷ期間は特にすごい)

 

そんな話は置いておくとして、行脚するゲームセンターは改札を出て連絡通路を渡り

徒歩1~2分で到着するセガワールドアクアウォーク大垣店』だ。

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28都道府県目、岐阜県ゲット!

ショッピングモールの一角にあるゲームセンターであった。

 

滋賀行脚

皆はこの記事を覚えているだろうか・・・

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そう、近畿編の際に寝坊をしてしまい滋賀県の行脚ができなくなったこと。

そのおかげで、近畿が未だに制覇できていないこと。

 

安心してください、滋賀県をリベンジする時がやってきました。

 

大垣から米原へ抜けて、新快速に乗り換えて草津駅に到着した。

駅から徒歩5分程、ショッピングセンターエイスクエアの中にある、

セガワールド草津店』滋賀県を回収する。

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29都道府県目、滋賀県ゲット!

近畿地方全制覇達成!

土曜日の夕方ということで結構混雑しており、1時間ほど時間を要した。

 

祇園祭

本日の行脚は終了し京都に到着、八坂神社付近はすごい人の賑わいであった。

途中で友達と合流をしていざ八坂神社へ向かう。

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人多すぎィ!!

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八坂神社境内の屋台で食べ歩きをしたが、あまりにも人が多くほとんど身動きが

取れなかったため、足早に撤退をした。

お祭り気分は味わえたのでまぁ良しとしようか・・・

 

その後はお酒飲んで酔った状態でmaimaiをしたりと、色々して1日目が終了。

 

ちなみに2日目は貴船神社へお参りしにいきました。

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貴船口駅からバスで5分と徒歩で5分で石階段にたどりつきました。

今回は本宮のみの参拝であったため、次回は奥宮の方も参拝したいですね。

とにかく緑が綺麗でとてものどかな場所でした。f:id:syachousan:20180416015859j:plain

いつかあそこでお茶したいけど、お値段見てひっくり返りました。

 

いざ北陸へ

7月18日(月曜日)

さて、京都観光も終えてリフレッシュしたところで今日もLet's行脚!

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京都駅、日本の駅舎の中でTOP3に入るぐらい大好きです。

空がガラスに反射してて青く輝いて見える点が特にポイント高い。

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本日のきっぷはこちら。

青春18きっぷが使えないので、往路は豪華に特急と新幹線という万全の態勢だ。

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0番線にやってきた、特急サンダーバード

人生初サンダーバードで既にテンションはMAXに。 

車内で朝ごはんのサンドウィッチとおにぎりを食べながら、一気に金沢までワープ。

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琵琶湖を撮ったつもりなのに、

雪国によくある防雪カバーのされている信号機の方が目立ってしまった

 

金沢で新幹線に乗り換え

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石川行脚はひとまず後回しにして、先に富山行脚をするため北陸新幹線に乗り換える。

目指すは隣駅の新高岡だ。

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初めてのW7系に乗車、さすがに興奮を抑えきれない!

今まで窓際のみだったコンセントも、W7系はなんと全席にコンセントがついており、

通路側に座った場合でもスマートフォンやPCの充電が可能になっている。

あとこのフォルムめっちゃカッコよすぎだろ!!

 

富山行脚

 

新幹線の乗車時間たったの10分でした!!

 

隣駅とあってさすがに近い、金沢から10分新幹線に乗るだけで富山県に突入した。

新高岡駅は南口から出て、徒歩約7~8分歩いた場所にイオンモール高岡店がある。

その中にある『ユーズランド高岡店』が今回行脚する店舗だ。

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記念すべき30都道府県目、富山県ゲット!!

 

ということは・・・?

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こちらもありました、30都道府県制覇プレートと称号!!

 

岐阜行脚の時と同様のショッピングモールの一角にあるゲームセンターで、

祝日のお昼前ということもあり、小中学生で賑わっていた。

それを見て改めてmaimaiは小中学生にも人気なんだなぁと感じた。

 

石川行脚

再び新幹線で金沢に戻り、ゲームセンターへ。

兼六園口より徒歩5~6分ほど、『ゲーム・パラダイス』というお店にやってきた。

1Fがパチンコ店で2Fがゲームセンターとなっていた。

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31都道府県目、石川県ゲット!

かなり音ゲーのメンテナンスがしっかりされていた印象。そして店内広い。

今日のお昼ご飯

北陸のグルメと言えば、シロエビ、蟹、ブリなどの魚介類が有名だ。

しかし、そんな魚介類にも負けを取らない北陸ならではのソウルフードがあるらしい。

それがこちら。

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かまぼこに大きく『8』と書かれているこちらのラーメン。

これは8番らーめんと呼ばれるラーメンであり、炒めた野菜に、チャーシューと、

8番と書かれたかまぼこが乗っている。

味も何種類からか選ぶことができるが、私は塩ベースの味付けを注文した。

最近では富山のブラックラーメンも人気が高いが、

こちらの8番らーめんも市民から愛されているソウルフードである。

ちなみに、本店が国道8号線に面していることからこの名前がついたらしい。

とても美味しいので、北陸に立ち寄る際は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

福井行脚

往路は豪勢に特急などをフル活用したが、お金がマッハで消えたので復路は鈍行です。

福井駅まで戻り、徒歩・・・と行きたいところだが ちょっと徒歩だと遠いので、

タクシーを召喚してゲームセンターへ向かう。

 

私「セガ福井までお願いします。」

 

運転手「は?セガ?どこだいそれ」

 

私「えっ それは・・・(困惑)」

 

運転手「セガって何するとこなの?」

 

私「えっと、ゲームセンターです。」

 

運転手「へぇ わかんないや」

 

すっごい嫌な顔されたので、とりあえずグーグルマップで地図を見せて

なぜかこちらが来たことない地で地図を頼りにナビゲートしてセガ福井』に到着。

着かなかったらどうしようかと思った。

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32都道府県目、福井県ゲット! 

中部地方全制覇達成!

 

帰りは列車で

グーグルマップを見たところ、セガ福井の最寄り駅は越前開発駅であることが判明。

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そして、ホームに到着して間もなく列車が来るという超絶奇跡が起きたので、

今日はツイているな!なんて話をしながらそのまま福井駅まで乗車した。

 

 

だが、そう思っていたのもつかの間だった・・・

まずはこの画像を見ていただきたい。

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おわかりいただけただろうか

 

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✝乗り換え時間 ZERO✝

 

どう考えても無理です本当にありがとうございました。

なお次の電車は1時間後の模様。

 

時間余ったし観光・・・と思いきや

私「駅近で福井県の観光名所って知ってる?」

 

友「知らん」

 

私「わかる」

 

友「あ、ミスドあるじゃん行こうぜ」

 

私「ミスドで女子会すっか」

 

友「女子会(女子がいるとは言ってない)」

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福井県ミスドの印象になりました(殴)

その後鈍行で京都まで戻り、私は夜行バスで関東へと帰りました。

 

中部編まとめ

今回は全て鉄道での行脚となりました。

極力駅から近いゲームセンターを選んだので行脚難易度はそこまで高くはないです。

しかし新潟県は駅から近い云々より、都内からの所要時間と値段、交通の利便性、

1日で他県と絡められる数が圧倒的に少ないので総合行脚難易度は高めでした。

 

特に関西方面から新潟県を行脚する場合、新潟県はかなり難易度が高いです。

金沢~直江津第三セクターに移管しており、青春18きっぷが使用できません。

したがって18きっぷ新潟県を攻めるとなれば、

長野を経由する方法東京を経由する方法の二択になってしまいます。

 

今回の中部編で訪れたゲームセンターをGoogleマップにまとめてみました。

関東編の時と同様に少し交通費にお金をかけすぎてしまいました。

18きっぷ期間に移動したらもっと安上がりになりました(デジャヴ)

また、あまり観光をすることができなかった点が反省点です。

中部編を終えた段階での全国行脚進捗状況です。

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32/47 残り15県!

今回で一気に8県も埋まりました。

近畿以北の本州は全て制覇できたので、残るは主に南側のみとなりました。

少しずつゴールも見えてきました、この調子でさくっと制覇してしまいましょう。

 

次回「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第六章 九州編」です。お楽しみに!

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第四章 東北編(後編)

この記事は、

「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第四章 東北編(前編)」の続編です。

前回までのあらすじ

maimaiPiNK+にアプデされてから行脚ネームプレートというものが追加され、

益々全国行脚のやる気が出てきた私。

アプデ翌日、居ても立っても居られなかった私は東北へと旅立ったのであった。

しかし、そこへ待ち受けていたのは・・・

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24時間以内に北海道まで行くという強行プランだった!

ゲーセン滞在時間を1店舗につき1時間としてもかなりギリギリのプラン。

途中、銀山温泉、牛タン、盛岡冷麺などの温泉とグルメを堪能しつつ更に北上する。

果たして2人は午前1時までに青函フェリーターミナルに着くことができるのか!?

秋田行脚

時刻は21時を回り、辺りは既に真っ暗。

朝から運転をし続けさすがに疲労困憊していた私は、

もう一人に運転を任せて助手席で爆睡をキメていた。

気が付く頃には車は駐車場に停車しており、辺り真っ暗な中、

ただ一つ光が煌々と照らしている一際大きい建物が目に入った。

行脚するゲームセンターは『namco イオンタウン大館西店』だ。

駅からもそこそこ距離のあるゲームセンターで、大館南ICからかなり近い位置にある。

鉄道行脚erには少々厳しい場所で、自動車行脚erにはオススメかも知れない。

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22都府県目、秋田県を無事にゲット!

maimai、チュウニズムともに1台しかなかったので、

多少の待ちはありつつも、いつも通り手慣れた感じで回収。 

 

上級者向けの遊び方

さあ始まりました!

後方にある画面出力されている液晶を見ながらの後ろチュウニズム!

当の本人は余裕そうな様子。レベルは赤の9を選択。

「3回ミスしたら強制終了するデススキルでも余裕ですねぇ!」

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ゲームスタート!

ノーツが降ってくる!

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うまい、うまいぞ! 叩けている!

さすがはデススキルを選ぶだけのことはある!これが強者の余裕なのか!?

本人も自慢げな様子でプレイを続ける!

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あれ?

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現場からは以上です。

 

本州最北の地 青森県

さきほど助手席で爆睡したおかげで体力も回復し、運転手を交代して出発。

あそこまで余裕だった彼も、さすがに7ノーツ目で落ちてしまったためか、

助手席でふて寝してしまった。しょうがない、もうひと踏ん張り頑張るか。

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辺り一面真っ暗でもはやどこを走っているのはわからないが、

とりあえず、カーナビの指示通りにひたすら北上を続ける。

青森行脚

大館から走ること1時間強で到着。

行脚するゲームセンターはセガ弘前店』

こちらもnamco イオンタウン大館西店』と同じく、弘前駅からは距離があるため、

自動車行脚er向けのゲームセンターである。

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23都府県目、青森県ゲット!

時刻は23時を回ろうとしており、このペースならなんとかフェリーに間に合う。

少しだけ休憩も兼ねて遊んでいくことに。

 

東北のゲーセンは画面出力が多い?

偶然なだけかも知れないが、

東北のゲームセンターは音ゲーの画面出力を置いている店舗が多いように感じる。

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右上に扇風機も完備されており、汗を流しやすいmaimaiにはありがたいサービス。

他の店舗でも流行って欲しいところである。

 

目的地の青森港へ到着

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無事に間に合った。

時刻は0時40分。気が付けば日付をまたぎ7月3日日曜日になっていた

かなり余裕をもって青森港青函フェリーターミナルへ到着した。

既に二人は今朝から慣れない長距離ドライブを繰り返ししていたせいもあり、

にらめっこすれば100%勝てるんじゃねってレベルの死んだ顔になっていた。

ひとまずここでレンタカーとはしばしのお別れ。

2時発の青函フェリーに乗りこみ、いざ向かうは北の大地。

雑魚寝できる床にブランケットを敷き3~4時間の仮眠。

 

津軽海峡を抜け北の大地へ

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時刻は6時前。目が覚めたら既に函館港に到着していた。

本日の津軽海峡は中々の荒れ具合で船酔い。睡眠不足で航海すると後悔します

 

せっかく北海道までやってきたので、北海道らしいものを朝ごはんにしたいと考え、

我々は、フェリーを降りてタクシーを手配し函館駅方面へ。

 

朝食は朝市の海鮮丼

駅からほど近いところにある函館の朝市で朝食。

朝の6時を過ぎたところだが辺りはお客さんで大賑わい。活気にあふれている市場だ。

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ん~~~~これこれ!!

イクラ、ホタテ、甘エビに、蟹。朝から贅沢な逸品に舌鼓。

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こいつ動くぞ・・・!

そう、函館と言えばイカソーメン! 水槽で泳ぐイカをそのまま捌く活造り。

透明感のある、全く臭みのない甘みのあるイカ。これが本当にうまい!

 

北海道行脚

海鮮丼も食べて満足したところで再びタクシーに乗り込み行脚先のゲーセンへ。

朝から営業しているゲームセンターは限られる。

そんな中今回行脚するゲームセンターはラウンドワンスタジアム函館店』だ。

函館駅よりタクシーで約10分ほどの位置にある。

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24都道府県目、北海道ゲット! 

北海道・東北地方全制覇達成!

いよいよ全国制覇まで折り返し地点!

 

※maimaiの写真がない理由は行脚機能が実装された後の2015年の9月に、

ディノスパーク帯広店』で既にゲットしているためだが、

行脚開始以前に回収済みの都道府県がある場合はそれをノーカウントとする。

上記の場合は行脚開始後に再びその都道府県のゲーセンへ行くこと。

という行脚をする上での注意点があるため、再びmaimaiもしっかりプレイした。

 

北海道新幹線に乗ろう!

今回の行脚はこれにて終了だけれども、帰るまでが行脚! ここからは復路の始まり。

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五稜郭駅から快速はこだてライナーに乗り、新函館北斗駅へと向かう。

今までこの区間は非電化区間だったため、こうして電車が来るの何だか新鮮。

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新函館北斗駅到着、開業してから約3か月ということもあって、

駅舎はかなり新しい。窓もピカピカ。

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駅の清掃員が使っていたH5系の掃除機(?)が可愛すぎる。

 

北海道&東日本パスを活用しよう

そう、忘れた頃に出現する北海道&東日本パス

今回はこの切符で東京⇒福島⇒仙台⇒北山形と移動をしてきたので、

まだ使うことができます。(有効期間は連続する7日間)

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北海道&東日本パスの強みは何といっても、

北海道新幹線新函館北斗新青森間の相互発着に限って、

特急料金+3,939円で新幹線に乗れてしまうこと!

はやぶさ号は全席指定席のため立席特急券扱いとなり、

指定席の空いている席ならばどこでも座っていいが、

途中駅から乗客がその指定された席に乗ってきたら、席を譲らなければならない。

 

東京行きとロマンのお話

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余談ですが、北海道で東京行を見ることができるとワクワクしますよね。

カシオペア北斗星がまだ現役だったころ、札幌駅で電光掲示板に上野行があると

とにかくワクワクしたし、ロマンがありました。

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※画像は2011年8月4日に札幌駅で撮影したもの。

カシオペア北斗星の定期運行、是非復活してほしいものです・・・

 

スーパー白鳥北海道新幹線青函トンネル

新幹線は発車して10分ほどで木古内駅に到着する。

オイオイ、今まで函館駅からスーパー白鳥でも木古内駅まで所要時間

1時間ぐらいかかっていたぞ・・・ それが10分て、新幹線すげー・・・

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木古内を発車すると道南いさりび鉄道線(旧津軽海峡線)と合流し、

線路は狭軌標準軌の混合する三線軌区間となる。

元々青函トンネルは新幹線を走らせることを前提に設計されていたため、

在来線の線路にもう一本追加すれば新幹線が走れるようになっていたのだ。

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知内信号場を通過するとまもなく青函トンネル(厳密には第一湯の里トンネル)

に入る合図。そして新幹線は新函館北斗から約20分で青函トンネルに突入した。

しかし、離合する貨物列車の風圧の考慮もあってか時速130km~160km程度と、

新幹線としては比較的ゆっくりな速度でトンネル内を走行する。

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しばらくすると、新幹線の開業前に海底駅から定点へと降格した吉岡海底定点を通過。

小学生の頃に、ドラえもん海底列車などでこの吉岡海底に下車できるイベントなどが

開催されていました。今思えばめっちゃ羨ましい。私も下車したかった。

 

ここで、ちょっとした豆知識ですが皆さんご存知でしょうか?

過去に新幹線開業前に青函トンネルを通った経験のある方なら見たことあるはず。

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実は青函トンネルの最深部って、過去に緑色のランプが点灯されていたのです。

また、特急スーパー白鳥は前面展望を有していたため、

この画像のように前面から青函トンネルの内部を見ることができたのです。

しかし、現在では新幹線が走行するにあたりこのランプは撤去されてしまい

現在では最深部を通過する瞬間を見届けるのは難しくなってしまいました。

いつしかこのランプが復活することを願っていますが、復活は難しそうです。

 

北海道の滞在時間はたった4時間

1時間程度で新青森駅に到着、新幹線はえーよ!

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新青森駅からはレンタカーの駐車されている青森港青函フェリーターミナルまで

タクシーで移動する。そして青森港9時間ぶりの光景。何だか空しい。

 

眠気との死闘を繰り広げつつレンタカーで南下

時刻は11時前。ここからは仙台空港までひたすら南下するのみ。

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そういえば青森らしいものを買っていなかったので、

リンゴジュースを購入。やっぱり本場のリンゴジュースはうまい。

程なくして睡魔に襲われて助手席で爆睡。

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目が覚めたら小坂PAで休憩。

こちらも同じく秋田らしいものを食べていなかったので、きりたんぽをいただく。

次訪れるときは秋田市内を観光したいな。

その後は運転交代して一気に小坂PAから前沢SAまでノンストップで運転して、

無事に仙台空港に到着しレンタカーを返却。これにて東北弾丸行脚終了。

 

仙台空港で東北行脚成功を祝してお祝いとお疲れ様会。

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北行脚お疲れ様でした!!

こうして生ビールに仙台名物の牛タンで東北行脚は幕を閉じた。

 

その後、もう一人の友達は飛行機で大阪へ帰還。

私は北海道&東日本パスで仙台から鈍行で東京まで帰りました。

(郡山で終電が無くなりネカフェに泊まった奴おるな?)

 

北行脚のお土産

東北住みフォローワー「カップ焼きそばはバゴーンが一番うまいから買ってどうぞ」

 

ワイ(いやペヤングが一番うまいだろ・・・どれどれ)

 

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ペヤング超えました本当にありがとうございました

 

東北編まとめ

かつてないレベルの弾丸行脚だった。こんなに車運転したのは人生初。

もうしばらく車運転したくないなぁ・・・

 

今回の東北編で訪れたゲームセンターをGoogleマップにまとめてみました。

福島県宮城県山形県岩手県はどれも駅から歩いてすぐの場所に、

ゲームセンターが位置しているので、鉄道行脚しやすい場所です。

一方で秋田県青森県と北海道はそこそこ駅から離れている場所にあるため、

鉄道行脚だと少し厳しいので、別のゲームセンターを選ぶのが無難でしょう。

ラウンドワンスタジアム函館は1時間に一本、函館駅から無料シャトルバス有)

東北編を終えた段階での全国行脚進捗状況です。

 

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24/47 残り23県!

 ついに全国行脚も折り返し地点を迎えました。

この時点で沖縄と北海道が埋まっているので、あとはぼちぼち埋めていくだけ。

ここまで来たら最後まで突っ走っていきましょう!

 

次回「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第五章 中部編」です。お楽しみに!

 

さすがに更新サボりすぎました、行脚以外にも書きたいこと山ほどあるので

今後はペースを上げて書ききりたいと思います。

maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第四章 東北編(前編)

おや? maimaiPiNKの様子が・・・?

2016年6月30日、この日はmaimaiの大型アップデートPiNKからPiNK+になる

ということで、朝から最寄りのゲームセンターへと足を運ぶ。

新曲や段位道場といった腕試し機能も追加され、早速1クレジット目をプレイ。

バージョンアップで新しい称号とかフレームもらえるかな~と期待していた次の瞬間。

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ん!?!?!?!?!?!?

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な、なんじゃこりゃあああ!!!!

なんと、ここにきて行脚関連追加のアップデートがされたのです!!

更に幸いなことに、大型アップデートで行脚記録のリセットは無いことが判明。

beatmaniaIIDXではバージョンごとで記録がリセットされているので、

弐寺行脚erの方は毎年のように全国を駆け巡られています、闇のゲームだ・・・

 

そしてどうやら、この○○都道府県制覇のネームプレートというものは、

5、10、20、30、40都道府県ごとに存在し、

所持している都道府県フレームの数に応じて配布されるというもの。

つまり、5都道府県以上制覇していたら5都道府県制覇が配布され、

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10都道府県以上制覇していれば10都道府県制覇が配布される。

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私はこの時点で17都道府県のフレームを既に所持していたため、

5都道府県、10都道府県制覇のネームプレートまでが配布されました。

 

と い う こ と は ・ ・ ・ ?

 

47都道府県制覇ネームプレートもあるに違いない!!

 

そして翌日、居ても立っても居られなかった私は東北へと旅立ったのであった。

 

東北編のはじまり

近畿編、沖縄編で同行した相方に早速電話をかけ、東北行脚のプランを練る。

駅から近いゲーセンを調べ、次にその道中でアクセスしやすい温泉のチェック。

そこから最速で北上できるルートを計算した結果、2つのルートを算出。

しかし今回は時間がかなり限られていたため、ルートBの高速重視を採用した。

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おおまかなプランはこんな感じ。

前日より鉄道(在来線)で東京から福島と宮城を経由し、

都道府県フレームと称号を回収しつつ、セガワールド北山形に向かう。

 

一方の友達は朝一の飛行機で関西国際空港から仙台空港へ飛び、

空港でレンタカーを借りて高速でセガワールド北山形へと向かう。

セガワールド北山形で友達と集合してレンタカーに乗り、

温泉、都道府県フレーム、称号回収を挟みつつひたすら北上する。

目的地は青森県青函フェリーターミナル、

午前1時までに到着しなければならない時間制限あり。

 

お分かりいただけただろうか、

 

24時間以内に北海道まで行くという強行プランです。

(誰だこんなアホみたいなプランを考えた奴は)

 

ゲーセン滞在時間を1店舗につき1時間としてもかなりギリギリのプランです。

果たして2人は午前1時までに青函フェリーターミナルに着くことができるのか!?

 

鉄道で東北へ参る

2016年7月1日(金曜日)

大学で講義を受けた後、帰宅して荷造りを素早く済ませて出発。

この期間は青春18きっぷが使えないため、代替策として使える切符を探したところ、

北海道&東日本パスが丁度7月1日から有効ということだったので券売機で購入。

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北海道、東日本により特化したフリーパスとなっており、

青春18きっぷで乗車できない、第3セクターに乗車することができたり、

新函館北斗新青森間のみ、特定特急券購入で新幹線にも乗車できます。

東日本と北海道を鉄道で攻めるのであれば18きっぷよりも使い勝手がよく

お値段も少しだけ割安なのでオススメです。

※ただし、有効期間が連続する7日間のみ有効であることと、

18きっぷと同じく基本的には特急、急行には乗車できないので注意が必要です。

 

まずは福島県を目指します。

17:39 新宿発 湘南新宿ライン宇都宮線直通 宇都宮行き

19:35 宇都宮着 乗り継ぎ

19:51 宇都宮発 黒磯行き

20:42 黒磯着 乗り継ぎ

20:46 黒磯発 郡山行き

21:48 郡山着 乗り継ぎ

22:22 郡山発 福島行き

23:08 福島着 

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 約6時間ほどで福島に到着。途中大雨で徐行運転をしたが定刻通りの到着だった。

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馬がお出迎えしてくれました。

 

福島行脚

ゲーセンは駅から徒歩5~10分の場所にある、ラウンドワンスタジアム福島店』

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18都府県目、福島県ゲット!

maimai2台、チュウニズムは4台だったかな・・・?(台数うろ覚えです)

ラウンドワンスタジアムなのでボーリング受付カウンター(?)が、

アーケードゲームコーナーに隣接されているため、深夜でも音ゲーできます。

自動車行脚で深夜帯に訪れる方にはありがたいですね。

 

本日の寝床の紹介

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ラウワンのカラオケです

1,080円で朝6時まで居られるし耳栓とアイマスクさえあれば安いもんだ!!

ドリンクバーもついているし、最悪腹減ったら追加課金すれば飯も・・・()

シャワー浴びれないことが一番辛いけど金を節約するためなので我慢です・・・。

 

睡眠不足から始まる行脚2日目

2016年7月2日(土曜日)天候は曇り。

結局のところ中々眠れず、1時間ほど寝たら出発時間になってしまった。

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5:50頃撮影。左筐体はプレイ受付終了しているが、右筐体はまだプレイ可能。

 

始発電車で仙台へ

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寝不足で食欲も湧かず、ウトウトしながらホームへ移動する。

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土曜の早朝ということもあってか、駅に乗客らしき人は誰もいない。

06:16の仙台行始発電車で仙台へ向かいます。

(ここから先、車内で爆睡したため写真全然撮れてません・・・)

 

宮城行脚

07:39 仙台着。仙石線に乗り換える。

仙台駅前に『THE 3RD PLANET BiVi仙台店』があるのだが、

この時間に営業しているゲーセンはラウンドワンしかないため、苦竹まで移動する。

07:57 苦竹着。

駅より徒歩5分ほどで到着、ラウンドワン仙台苦竹店』で行脚をする。

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19都府県目、宮城県ゲット!

入口より直進した1Fに音ゲーコーナーがあるのでわかりやすい。

朝だったので並ぶことなくあっさりと行脚することができた。

maimaiは2台、チュウニズムは4台でした。

 

山形へ向かう

ここで友達より、仙台空港へ到着したという連絡が入り仙台駅へ。

09:04発 仙山線快速 山形行 に乗車。

一方はレンタカーの手続きを終えて山形へ出発、どちらが先に到着するのか・・・?

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そしてようやく食欲が湧いたので電車に揺られつつ腹ごしらえ。

 

山形行脚

10:16 北山形駅に到着。なんと天候は雨に。

傘を買う余裕もなく集合場所までひたすらダッシュ!!

走って5分ほどで集合場所のセガワールド北山形店』へ到着。

2分ほど先に友達の方も到着しており、無事に合流することができた。

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20都府県目、山形県ゲット! これでようやく20都府県達成!

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そしてアップデートで追加されたばかりの20都道府県制覇ネームプレートもゲット!

(北海道はまだなので正確には20都府県制覇)

アップデートされてからまだ3日目で混雑を予想していたが、

空いていたために、スムーズに行脚を終えることができた。

 

温泉同好会in山形

行脚の旅では毎回恒例になりつつある温泉旅のお時間です。

セガワールド北山形より来るまで走ること40分。

少し山奥に何やら大正浪漫の情緒漂う街並みが見えてきました。

今回訪れたのは銀山温泉です。

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かつて連続テレビ小説の舞台になったこともあり、全国にその知名度が広がったとか。

延沢銀山の工夫が湧き出ている温泉を発見したことにより温泉街として賑わい、

銀山温泉という名前がつけられたそうです。

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近くには白銀の滝と呼ばれる滝があります。

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今回私たちが訪れたのは、日帰り温泉とおいしいお蕎麦を頂くことができる、

「瀧見館」という旅館です。

www.takimikan.jp

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泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩温泉となっており、お湯の色は無色透明です。

少し雨が降っていましたが、緑に囲まれながら入る露天風呂は最高でした。

受付の方曰く、秋には紅葉が冬には雪景色を楽しめるそうです。

季節によって楽しめる景色が変わるというのも風情があっていいですね!

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温泉で疲れを癒した後はお待ちかねのお昼の時間です。

なんと個室に案内され、そこには彩豊かに盛り付けされたお料理が並びます。

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そして1日50食限定の十割そばお目見えです。

「挽きたて、打ちたて、茹でたて」で、そば本来の上品な香りと風味を楽しめます。

お品書きは以下の通りです。

そば膳 お品書き

・打ちたてのお蕎麦
・山菜の和え物三点盛り
・きくらげの酢の物など地元食材の小鉢
・炊き込みご飯
・地元の清流で獲れた川魚のお造り
・地元産のお漬物
・蕎麦を使ったお菓子

お食事の方は以下の3種類から選ぶことができます。

・そば定食 2,000円

・そば膳 2,800円

・瀧見味楽 3,500円

※瀧見館の昼食つき日帰り温泉プランは要予約制となっております。

 

お土産にスイカサイダー

売店にこんなものが販売されていました。

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イカサイダーです。

 

「どうせ、スイカっぽい味のする薄いジュースだろ?」

 

と思うじゃん? 私も最初そう思っていたけどな!!!!!

 

これめちゃくちゃおいしいんです。飲んでみるとめっちゃイカしています。

飲むスイカと言っても過言ではないほどイカしています(語彙力)

 

実は山形県はスイカの収穫量が日本全国で3位の実力を持っており、

山形県の中でも尾花沢はスイカの名産地なのです。※1位 熊本県、2位 千葉県

そのスイカをサイダーにしてしまうという贅沢な一品となっています。

尾花沢に立ち寄った際は是非買ってみてくださいね。

 

レンタカーでひたすら北上する

おいしい料理に舌鼓を打ち、温泉でリフレッシュしたところで青森に向け出発。

時刻は14:00、タイムリミットまで残り11時間で青森を目指さねばならない。

途中、渋滞や通行止め喰らったらもちろん間に合わない。

今考えると恐ろしいプランである。 いやだから誰だよこんなプラン考えた奴

ETCはもちろんのこと、オービス警報も導入し万全の態勢で東北自動車道へ。

尾花沢から古川ICまで一般道で約1時間程の道のりであった。

 

前沢SAでちょっと一息

16:20頃に前沢SAにて休憩。

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宮城と言えば名物の牛タン!!

宮城に来たのに牛タンをまだ食べていないことに気付いてしまい、

屋台で牛タン串を注文。牛タンのことだけで論文書けるぐらい愛してる。

 

岩手行脚

前沢SAから来るまで走ること1時間程で盛岡市内へ。

行脚するゲームセンターは、ラウンドワンスタジアム盛岡店』

土曜日の夕方ということもあり、結構混雑していた。

maimaiは2台あるが20分待ち。チュウニズムは4台で15分程度待った。

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21都府県目、岩手県ゲット! 

2人ともギリギリ1時間で両方の称号をゲットできました。

 

ちょっとはやめの夕食

時刻は18:20を回った頃、東北行脚も折り返し地点を通過したが、

何が何でも午前1時までに青森のフェリーターミナルに到着せねばならないため、

少しはやめの夕食を頂く。やってきたのは、『ぴょんぴょん舎 稲荷町本店』。

盛岡ICから近い位置にあるこちらのお店で、盛岡冷麺を頂きます。

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非常にコシの強い麺に、鶏ガラなどの出汁のきいたさっぱりとしたスープ、

そして、爽やかな酸味と程よい辛味のキムチ。

これらが三位一体となったおいしさこそが、真の盛岡冷麺であり、盛岡冷麺の魅力。

また、スイカも入っているため、かなりさっぱりとした仕上がりになっています。

キムチは別皿に分けられているため、自分で辛さが調整できることができます。

辛い物が苦手な方でもおいしく頂くことができるのでオススメですよ!

 

次回予告

この後、不幸にも大雨に襲われてしまった私達。

日は落ち辺り一面は真っ暗になりながらも突き進むしかないこの状況。

睡眠不足による頭痛や疲労が容赦なく襲い掛かる!!

イムリミットは残り約6時間。

果たして2人は午前1時までに青函フェリーターミナルに着くことができるのか!?

 

次回「神風、死す!」 ・・・ではなく

 

次回「maimai ・ CHUNITHM 全国行脚の旅 第四章 東北編(後編)」です。お楽しみに!

 

更新遅くなってすみませんでしたm(_ _)m